出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 万博協賛 ひろしまピースカップ

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12R 出走表詳細(12月15日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

地元優勝

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:5,200,000円、2着:3,262,000円、3着:2,173,000円、4着:1,444,000円、5着:1,317,000円、6着:1,191,000円、7着:1,077,000円、8着:980,000円、9着:899,000円

【誘導員】筒井 敦史 S2







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
1 1 1 松浦 悠士
広 島/34/98
SS 3.92 116.03 8 3 0 2 13 1 13 3 5 12 39.3 48.4 63.6
2 2 2 菅田 壱道
宮 城/38/91
S1 3.92 113.31 6 3 1 3 5 0 5 4 3 10 22.7 40.9 54.5
2 3 3 山田 庸平
佐 賀/37/94
S1 3.93 110.58 2 3 1 3 6 0 7 3 2 17 24.1 34.4 41.3
3 4 4 佐々木 眞也
神奈川/30/117
S1 3.92 109.00 5 6 2 3 9 0 9 5 3 13 30.0 46.6 56.6
1 5 渡部 幸訓
福 島/41/89
S1 3.92 114.55 6 1 0 1 6 3 6 4 3 8 28.5 47.6 61.9
4 5 6 池田 良
広 島/38/91
S1 3.92 103.41 2 0 0 0 7 2 4 5 4 16 13.7 31.0 44.8
1 7 太田 海也
岡 山/25/121
S1 3.92 115.92 2 13 5 0 0 0 2 3 3 6 14.2 35.7 57.1
3 6 8 鈴木 玄人
東 京/28/117
S2 3.93 105.81 1 2 0 3 0 1 1 3 2 6 8.3 33.3 50.0
× 1 9 新山 響平
青 森/31/107
SS 3.92 115.92 4 16 8 6 0 0 6 8 1 10 24.0 56.0 60.0
並び予想
9先行 2追込 5追込 3自在 4自在 7押え先 1追込 6追込 8まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

次代のスター太田を盛り立て松浦が渾身の地元V。新山−菅田−渡部は強敵だし山田や佐々木ら惑星陣も虎視眈々

天候 晴/風速 1.8m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 1 松浦 悠士 12.0
2 3 山田 庸平 3車身 11.9
3 6 池田 良 1/2車輪 12.1
4 5 渡部 幸訓 1/2車身 11.5
5 4 佐々木 眞也 1車輪 12.1
6 2 菅田 壱道 1/8車輪 11.7 S
× 7 9 新山 響平 1/2車輪 11.9
8 7 太田 海也 3車身 12.9 B
9 8 鈴木 玄人 1車身 12.6

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

1=3
610円(3)
2

1=3
570円(2)
3

1=3=6
2,200円(9)


1=3
300円(2)
1=6
450円(6)
3=6
1,880円(24)
1-3
810円(4)
1-3
820円(2)
1-3-6
3,950円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めになった太田海也が赤板で新山響平を一気に叩いて先行。打鐘前に4番手を追っていた山田庸平が単騎の鈴木玄人、佐々木眞也に掬われ6番手に下げた。最終バック目掛けて佐々木が捲って行ったが、車間を空けながら番手の松浦悠士が3コーナーから踏み込んで地元記念4度目の優勝。3番手の池田良は口が空きながらも外にいた佐々木をドカして追ったが、下げた山田が鈴木に絡まれながらもコースを縫って鋭く伸び2着。池田は3着となった。
 松浦は「(優勝は)素直に嬉しいです!前受けか後ろからだったけど(太田)海也が上手くやってくれました。後ろは(山田)庸平さんがいるのは分かっていたけど、あとは海也に任せていました。駆けてからは風も強かったし、ペースも早くて持つのかな?と。佐々木(眞也)君が来る前に詰まったので前に踏ませて貰いました。そうでないと後ろの(池田)良さんがキツくなっちゃうので。そこからは寒くて重かったので、後ろから誰も来ないでくれ~って(笑)。もう競輪祭より前の事は忘れました。過去の事ですから。今からの僕を見て欲しい。ようやく自分らしく走れるようになってきたので。来月は(失格で斡旋停止)配分がない。走れないのが残念だけど、来年はタイトルを獲って(S班)に戻りたいですね。まだ獲っていないタイトルが欲しいのは当たり前ですけど、全てのタイトル一走一走大事に。まずは全日本選抜から。来年は広島バンクも完成予定。練習出来るようになるのもいつか分からないけど、楽しみです」。
 山田は「響平の感じからして、今日は太田君を出す読みは合っていたけど、打鐘で出切ったときに、掬われるかもと思ったら掬われた。今日のハイペースだったら、引いてもチャンスはないけど、余計なところで脚を使うよりはと思って引いた。あまりゴチャつくと響平のカマシが来てしまうので。サラ脚中団だったけど、人任せになってしまった。掬われずに4番手にいれたら優勝はあったかも。4コーナーの対処ももう少しうまくできればよかったですね」。
 池田は「最終バックくらいで詰まって来たけど、内に気配を感じたので空けられなかった。それもあって踏んで行った松浦君になかなか付いていけなかった。最後は車間を詰める勢いで踏んで、何とか凌げた感じです。今はこんな感じだけど、もっと点数を上げていきたいですね」。

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