出走表詳細 玉野G2 レース情報

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玉野競輪 サマーナイトフェスティバル

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12R 出走表詳細(07月21日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
競輪毎日

正に激戦

決勝

発走予定
20:30
投票締切
20:25
賞金
1着:29,000,000円、2着:14,630,000円、3着:8,170,000円、4着:4,642,000円、5着:3,439,000円、6着:2,842,000円、7着:2,681,000円、8着:2,529,000円、9着:2,386,000円

【誘導員】米嶋 恵介 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 眞杉 匠
栃 木/26/113
SS 逃 3.92 116.12 7 12 6 6 2 1 8 7 2 9 30.7 57.6 65.3
△ 1 2 2 清水 裕友
山 口/30/105
SS 両 3.92 117.12 3 4 0 2 5 0 4 3 3 7 23.5 41.1 58.8
× 1 3 3 郡司 浩平
神奈川/34/99
SS 両 3.92 118.40 2 6 1 10 7 0 13 5 2 7 48.1 66.6 74.0
▲ 1 4 4 太田 海也
岡 山/25/121
S1 逃 3.92 115.39 8 16 11 7 0 0 12 6 1 4 52.1 78.2 82.6
○ 1 5 吉田 拓矢
茨 城/30/107
S1 両 3.92 118.11 2 3 0 4 4 2 7 3 3 5 38.8 55.5 72.2
2 5 6 和田 圭
宮 城/39/92
S1 追 3.92 111.70 4 0 0 1 4 1 4 2 3 13 18.1 27.2 40.9
2 7 坂井 洋
栃 木/30/115
S1 逃 3.92 112.59 7 7 1 3 6 0 7 3 2 17 24.1 34.4 41.3
注 2 6 8 松谷 秀幸
神奈川/42/96
S1 追 3.93 114.40 3 0 0 0 13 4 11 6 2 12 35.4 54.8 61.2
2 9 佐々木 悠葵
群 馬/29/115
S1 両 3.92 111.36 1 10 2 5 3 0 7 3 1 11 31.8 45.4 50.0
並び予想
← 9先行 1追込 5追込 7追込 4押え先 2追込 3押え先 8追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

佐々木を先鋒に眞杉−吉田−坂井で結束する関東作戦からだが、太田−清水が猛攻。郡司−松谷の一撃も充分だ。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 眞杉 匠 11.1 差 S
○ 2 5 吉田 拓矢 微差 11.0 ク
注 3 8 松谷 秀幸 1車輪 10.9
4 7 坂井 洋 微差 11.0
× 5 3 郡司 浩平 1車身1/2 11.1
▲ 6 4 太田 海也 1車輪 11.5 B
7 6 和田 圭 2車身 11.2
△ 8 2 清水 裕友 3車身 11.7
9 9 佐々木 悠葵 大差 13.2

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
220円(1)
2
車
連
複
1=5
250円(1)
3
連
勝
複
1=5=8
1,510円(4)
ワ
イ
ド
1=5
170円(1)
1=8
630円(12)
5=8
640円(13)
単
1-4
450円(1)
単
1-5
440円(1)
単
1-5-8
3,310円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けは関東勢。中団に中国勢が入り、南関勢は後方からの組み立て。赤板前から郡司浩平が上昇し関東勢にプレッシャーをかけるが、佐々木悠葵が突っ張り切って主導権を握る。サラ脚で中団にいた太田海也が鐘4カマシに出ると眞杉匠の牽制を乗り越え先頭に躍り出たが、マークの清水裕友が離れてしまい太田に眞杉-吉田拓矢-坂井洋がスイッチする。最終2センターから眞杉が踏み込み1着で駆け抜けた。2着には眞杉マークの吉田。3着には郡司マークの松谷秀幸が3角から内に入り伸びて入線。

 大会連覇の眞杉は「作戦は何パターンも考えていたけど、理想は前だったのでスタートは緊張した。郡司さんの動いてきたのも想定内。佐々木さんのカカリは強烈だった。けど、いい勢いで(太田に)来られちゃって止めきれなかった。裕友さんが離れていたし、隙を突いて切り替えた。切り替えるのに脚を使ったし、すぐには行けなかったです。最後は完全に抜かれたかと思った。投げ勝ちました(笑顔)。佐々木さんと後ろを固めてくれた先輩たちのおかげ。不甲斐ないレースが続いていて、去年の共同通信社杯から優勝も遠ざかっていたし、記念の決勝に上がれないこともあった。この優勝をキッカケに後半戦は尻上がりに良くなってくれれば」。

 吉田は「佐々木君も2周から行ったので、ホームの所は落ち着いた感じに。そこを太田君に来られましたね。眞杉君が振って自分も締めて清水さんに降りられないように当たりながら。そこだけは譲れないので。もうスピード域からしても、後ろからは来られない感じでしたね。最後は抜けたと思ったけど…。今節は前のおかげで関東で勝ち上がれた。これで慢心せずに、また良い流れで走れるように」。

 松谷は「関東4車相手で難しかったですね。打鐘の所はきつかったです。バックでも浩平とハウスしそうになったし。(3コーナーでは)ゴメンと思いながら内へ行きました。打鐘からホームの所で脚を削られたので、4コーナーの所は脚は残ってなかったです。でも、あきらめず踏んだので。きつかったけど、3着に入れたしその点に関しては良かったです」。

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