出走表詳細 広島G3 レース情報

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広島競輪 ひろしまピースカップ

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4R 出走表詳細(12月06日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
リズム

変幻自在

S級

発走予定
11:55
投票締切
11:50
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】平坂 典也 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 18 1 1 國村 洋
山 口/41/80
S2 追 3.93 103.66 0 0 0 0 2 1 2 1 4 11 11.1 16.6 38.8
▲ 20 2 2 伊原 克彦
福 井/36/91
S2 逃 3.93 98.13 3 2 0 1 2 1 3 1 1 17 13.6 18.1 22.7
◎ 16 3 3 櫻井 正孝
宮 城/31/100
S1 逃 3.92 103.04 0 4 0 2 2 0 3 1 5 15 12.5 16.6 37.5
26 4 4 榊原 洋
岡 山/40/85
S2 追 3.92 97.23 0 0 0 0 2 0 0 2 0 12 0.0 14.2 14.2
× 19 5 三登 誉哲
広 島/31/100
S2 逃 3.92 100.06 0 2 0 11 0 1 9 3 1 17 30.0 40.0 43.3
21 5 6 鈴木 謙二
東 京/33/97
S2 逃 3.93 93.40 0 11 2 1 0 0 3 0 1 18 13.6 13.6 18.1
注 22 7 石川 雅望
群 馬/32/91
S2 追 3.92 99.94 0 0 0 0 3 0 2 1 2 14 10.5 15.7 26.3
23 6 8 三宅 裕武
三 重/37/88
S2 追 3.92 95.80 1 0 0 0 2 0 1 1 4 19 4.0 8.0 24.0
○ 20 9 渡辺 正光
福 島/30/95
S2 追 3.86 101.85 3 0 0 0 0 2 0 2 1 17 0.0 10.0 15.0
並び予想
← 3まくり 9追込 2まくり 8追込 5まくり 1追込 4追込 6逃げ 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

組み立てに柔軟性ある櫻井が好位キープから捲り決着。番手はワンツー実績ある渡辺。地元で気合入る三登の捲りも脅威。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 三登 誉哲 11.7 捲 7番手捲り
△ 2 1 國村 洋 3/4車身 11.7 ク S 三登に続き
注 3 7 石川 雅望 1車身 11.9 2Cから捲
○ 4 9 渡辺 正光 1/8車輪 11.6 狭コース突
◎ 5 3 櫻井 正孝 1/8車輪 11.8 外踏も一息
6 4 榊原 洋 3車身 11.7 前を追えず
7 8 三宅 裕武 3/4車輪 12.3 援護できず
▲ 8 2 伊原 克彦 1車身1/2 12.6 B 鐘先行捲れ
9 6 鈴木 謙二 1車身 12.6 3番手取も

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
300円(1)
2
車
連
複
1=5
300円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
1,460円(7)
ワ
イ
ド
1=5
220円(1)
1=7
790円(12)
5=7
530円(7)
単
4-1
590円(1)
単
5-1
470円(1)
単
5-1-7
2,730円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で斬って先頭に立った伊原克彦がそのままペースを上げて先制する。3番手におさまった鈴木謙二が2コーナーからまくり出るも進みは悪く、前受けから7番手まで下げていた三登誉哲がスパートすると好スピードで前団を一蹴して初の地元記念で白星発進を決めた。
 「雨で視野が狭くてヤバかった。逃げているのが誰かもわからなくて。自分としては7番手はいつものポジションだし、出も悪くなかった。地元記念で1着スタートはヤバいですね。今開催あと一発出したいですね。それが2次予選ならかなり気持ちいいでしょうね」
 三登のまくりにピタリと続いた國村洋は強さに脱帽した。
 「強いですね。油断していたら絶対に離れていた。櫻井(正孝)君が先に動いたので、思っていたのと違う流れになるなとは思ったけど、まくり出たときにこれは大丈夫と思った」
 石川雅望は鈴木の仕掛けに乗ると2センターでタテへ踏み込み確定板を確保。
 「余裕もあるし周りが見えるようになってきた。(鈴木)謙二さんが2コーナーから無理矢理いってくれたから自分が3着になれた。本当にありがたいですね。もう少し謙二さんのスピードが良ければ、2人で決まっていたと思う」
 

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