出走表詳細 広島G3 レース情報

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広島競輪 瀬戸の王子杯争奪戦in広島

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7R 出走表詳細(03月05日 2日目)

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
リズム

中四国勢警戒

S級二次予選

発走予定
13:40
投票締切
13:35
勝ち上がり条件
1~3位と4位の6名が準決勝へ4位の1名と5~7位が特選、以下選抜

【誘導員】吉永 和生 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 10 1 1 鈴木 竜士
東 京/27/107
S1 両 3.92 112.30 5 3 0 2 10 2 9 5 3 8 36.0 56.0 68.0
△ 11 2 2 香川 雄介
香 川/46/76
S1 追 3.93 110.95 2 0 0 0 5 4 2 7 5 7 9.5 42.8 66.6
注 17 3 3 中村 圭志
熊 本/40/86
S1 追 3.92 103.76 1 0 0 0 4 2 3 3 2 11 15.7 31.5 42.1
15 4 4 伊原 克彦
福 井/39/91
S2 両 3.92 102.86 2 4 4 2 1 0 6 1 3 13 26.0 30.4 43.4
○ 13 5 神山 拓弥
栃 木/34/91
S1 追 3.92 108.62 6 0 0 1 6 9 5 11 2 8 19.2 61.5 69.2
21 5 6 岡田 泰地
栃 木/29/100
S2 追 3.85 98.95 0 0 0 0 3 2 2 3 2 13 10.0 25.0 35.0
▲ 17 7 南 修二
大 阪/39/88
S1 追 3.92 104.60 1 0 0 0 1 0 0 1 2 4 0.0 14.2 42.8
16 6 8 原口 昌平
福 岡/28/107
S2 逃 3.93 99.50 1 7 5 1 1 0 5 2 1 8 31.2 43.7 50.0
× 11 9 取鳥 雄吾
岡 山/26/107
S1 逃 3.92 108.26 4 16 8 5 0 0 6 7 0 13 23.0 50.0 50.0
並び予想
← 9まくり 2追込 1まくり 5追込 6追込 8逃げ 3追込 4まくり 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

昨年の広島記念で準Vの鈴木に期待。強気な立ち回りから捲って神山を連れ込む。玉野記念で燃える取鳥も気合は十分。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 9 取鳥 雄吾 11.6 捲 B 番手入り捲
◎ 2 1 鈴木 竜士 3/4車輪 11.6 ク 取鳥好位入
▲ 3 7 南 修二 3/4車身 11.4 惰性貰内突
4 4 伊原 克彦 1車身1/2 11.6 捲上も一息
5 6 岡田 泰地 1/8車輪 11.3 神山追えず
△ 6 2 香川 雄介 1/2車身 11.3 中村捌かれ
○ 6 5 神山 拓弥 1/2車身 11.5 鈴木ハグれ
注 8 3 中村 圭志 6車身 11.7 離れ香川搦
9 8 原口 昌平 大差 13.4 援軍を失い

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
1,010円(5)
2
車
連
複
1=9
1,190円(4)
3
連
勝
複
1=7=9
6,080円(18)
ワ
イ
ド
1=7
640円(7)
1=9
240円(2)
7=9
1,000円(10)
単
6-1
2,380円(11)
単
9-1
2,070円(8)
単
9-1-7
20,340円(51)

戦い終わって

戦い終わって写真

 近畿勢を叩いて先行態勢に入ろうとする原口昌平の動きに合わせて鈴木竜士が俊敏に動いて九州2車を受ける。取鳥雄吾が後方から勢いよく巻き返しを狙うと原口が必死に踏み込むと中村圭志が離れてしまい、取鳥が原口の番手にすっぽりと収まる。香川雄介は中村に捌かれてしまい、鈴木が内を掬って取鳥を追いかける形に。最終2コーナーからまくり出た取鳥が詰め寄る後続を振り切って白星を手に。
 「本当は中団か後ろくらいから主導権を取れればと思っていたので、前受けはしたくなかった。でも竜士さんが切りに動いたのでいい展開になるなって。そこでカマせればって思ったら原口さんに思った以上に踏まれてきつかった。番手が離れたのが分かったので入って。遅くても2コーナーからは仕掛けようと思っていました。竜士さんに抜かれていないので悪くない」
 絶好の展開化に思われた鈴木であったが、差を詰められず2着まで。
 「流れに乗って動いてしっかり位置を取ってっていつもの感じで。原口君と取鳥で踏み合いになれば最高かなって思っていたんですけどね。ホームは最短で内へ行った方が良いかなって思って。絶好の展開だったんですけどね…。差せなかった」

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