出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

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1R 出走表詳細(07月06日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ミナミ出版

アタマ争い

S級

発走予定
10:42
投票締切
10:37
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】西山 圭二 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 13 1 1 片折 亮太
埼 玉/29/92
S2 逃 3.92 104.25 0 7 5 3 0 1 4 5 0 7 25.0 56.2 56.2
△ 18 2 2 鹿内 翔
青 森/31/95
S2 追 3.92 103.24 3 0 0 0 12 1 7 6 1 12 26.9 50.0 53.8
× 17 3 3 菅原 晃
大 分/37/85
S2 両 3.92 103.36 1 3 1 2 1 0 3 1 3 19 11.5 15.3 26.9
25 4 4 高橋 雅之
千 葉/34/90
S2 追 3.92 95.75 2 0 0 0 2 1 0 3 3 14 0.0 15.0 30.0
▲ 19 5 島田 竜二
熊 本/43/76
S2 追 3.92 103.47 1 0 0 1 2 2 2 3 3 9 11.7 29.4 47.0
26 5 6 坂田 章
高 知/31/93
S2 追 3.85 91.76 0 0 0 0 4 5 3 6 2 10 14.2 42.8 52.3
○ 22 7 茂木 和臣
埼 玉/48/63
S2 追 3.92 99.66 0 0 0 0 2 0 2 0 7 12 9.5 9.5 42.8
22 6 8 泉 文人
福 島/26/99
S2 逃 3.92 94.18 1 3 0 2 0 1 2 1 1 13 11.7 17.6 23.5
注 20 9 田中 孝彦
静 岡/30/91
S2 両 3.92 97.08 2 2 0 0 2 0 1 1 3 19 4.1 8.3 20.8
並び予想
← 3まくり 5追込 6追込 1逃げ 7追込 8まくり 2追込 9まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

調子を上げている片折が自慢のパワー発揮し駆ければ、同県の茂木が援護で応え埼玉で連独占。底力ある菅原や鹿内に注。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 菅原 晃 11.7 捲 混戦捲って
△ 2 2 鹿内 翔 1/4車輪 11.4 差 自ら踏強襲
◎ 3 1 片折 亮太 タイヤ差 11.8 B 鐘過駆粘る
▲ 4 5 島田 竜二 1/8車輪 11.6 菅原続けず
注 5 9 田中 孝彦 3/4車輪 11.7 番手奪うも
6 6 坂田 章 1/4車輪 11.5 島田追中踏
7 8 泉 文人 1車身1/2 11.5 被り動けず
○ 8 7 茂木 和臣 5車身 12.1 田中に捌れ
9 4 高橋 雅之 6車身 12.8 S 番手奪えず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
1,750円(10)
2
車
連
複
2=3
1,470円(6)
3
連
勝
複
1=2=3
1,140円(4)
ワ
イ
ド
1=2
270円(2)
1=3
300円(3)
2=3
560円(9)
単
3-2
3,460円(16)
単
3-2
3,260円(13)
単
3-2-1
11,310円(40)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板前に車を下げた片折亮太は田中孝彦が斬った上を打鐘で叩き主導権。番手の茂木和臣が最終ホームで田中孝彦に粘られ高橋雅之も追い上げて後ろは混戦状態に。内へと潜り込み、4番手の位置を確保していた菅原晃が2角からまくり出ると、懸命に逃げ粘る片折を飲み込んで1着でゴールした。
 「体が反応しているのが一番大きいですね。前回までの状態なら打鐘過ぎのところや、まくるタイミングで仕掛けられていない。フレームも今回から大ギア時代のモノに戻した。そこも前回までと違って良いですね。セッティングはほぼ当時のやつなので、改善の余地はある。良いスタートを切れました」
 目標の泉文人が後方に立ち遅れる窮地にも、最終バックで切り替えながら外を鋭く伸びた鹿内翔が2着に強襲。
 「ごちゃごちゃした展開で後方になったので、泉君を入れる時間がなかった。余裕があって前の状況も見えていた。全部外を踏んでの2着なので、脚の感触は良いですね。伸びていく感じもあった」
 援軍を失った片折亮太は菅原にまくられながらも、ゴール前まで粘る先行力をみせて確定板入り。
 「茂木さんに悪い事をしました。2車でビビッて仕掛けが甘かったのと田中さんの動きでくるってしまった。もっとスパッと行けばよかったですね。菅原さんのまくりも合わせたと思ったけど、強い人はやっぱり違いますね。明日以降はキレイな先行を意識して走りたい」
 島田竜二は菅原に続けずも勝ち上がり権利の4着に入った。
 「直前にウエイトをやり過ぎて疲れが残っている。それが取れてくれれば、良くなってくると思う。それでも菅原君が1着なので、3着までには入らないといけないレースだった。悔しいですね」

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