出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

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12R 出走表詳細(07月07日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ミナミ出版

高速捲り

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】室井 健一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 原田 研太朗
徳 島/26/98
S1 逃 3.92 111.87 0 6 3 6 0 0 4 5 2 13 16.6 37.5 45.8
注 9 2 2 新山 響平
青 森/23/107
S1 逃 3.92 108.87 1 16 4 2 0 1 3 4 3 14 12.5 29.1 41.6
8 3 3 石井 秀治
千 葉/38/86
S1 逃 3.92 112.96 2 5 3 4 3 0 6 4 2 13 24.0 40.0 48.0
16 4 4 岡部 芳幸
福 島/46/66
S1 追 3.93 107.81 0 0 0 0 5 4 4 5 2 11 18.1 40.9 50.0
○ 13 5 阿竹 智史
徳 島/35/90
S1 逃 3.92 109.29 1 5 2 1 4 0 5 2 4 13 20.8 29.1 45.8
▲ 16 5 6 西岡 正一
和歌山/40/84
S1 追 3.92 106.60 0 0 0 0 4 2 3 3 1 19 11.5 23.0 26.9
× ★ 9 7 木暮 安由
群 馬/32/92
S1 両 3.92 115.11 0 1 0 7 2 0 5 4 2 8 26.3 47.3 57.8
16 6 8 三宅 伸
岡 山/47/64
S1 追 3.93 106.73 1 0 0 0 3 0 1 2 4 13 5.0 15.0 35.0
△ 15 9 竹内 智彦
宮 城/40/84
S1 追 3.92 108.38 0 0 0 0 5 0 3 2 5 17 11.1 18.5 37.0
並び予想
← 1まくり 5追込 8追込 7まくり 6追込 3まくり 2逃げ 9追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日を一番時計の高速捲りで快勝した原田のデキが上々。再び快スパート決めれば、同県で自力兼備の阿竹が続き地元決着。状態の良さは原田と遜色ない木暮も総合力は高く好位確保から捲ると単。先行力では新山が最上位で、軽快に駆ければ番手回る竹内の台頭。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 2 新山 響平 11.4 逃 B 押えペース
2 4 岡部 芳幸 1/2車身 11.3 差 3番手中割
△ 3 9 竹内 智彦 1/2車輪 11.4 番手割られ
4 8 三宅 伸 1/2車輪 11.0 前が離れて
▲ 5 6 西岡 正一 1/8車輪 11.3 S 木暮と共倒
○ 6 5 阿竹 智史 1/2車身 11.2 遅れて凡走
× 7 7 木暮 安由 1車身 11.5 飛付外回も
8 3 石井 秀治 1車身 11.7 捲出も外浮
◎ 9 1 原田 研太朗 1車身1/2 11.9 捲り張られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
2,780円(14)
2
車
連
複
2=4
11,140円(26)
3
連
勝
複
2=4=9
3,020円(13)
ワ
イ
ド
2=4
1,610円(23)
2=9
1,060円(16)
4=9
1,120円(17)
単
2-4
6,500円(26)
単
2-4
20,540円(44)
単
2-4-9
65,300円(176)

戦い終わって

戦い終わって写真

 優秀の「よしこの賞」は赤板ホームから中団の原田研太朗にフタをした新山響平が打鐘過ぎから主導権。すかさず巻き返してきた原田研太朗に対して番手の竹内智彦が好アシストを見せると、そのまま新山が押し切った。
 「1回踏んで、バックで原田さんが見えたのでもう1回踏んだ。強弱をつけていけました。今回は練習量を増やしてきたし、結果が出ると嬉しいですね。昨日、今日はすんなり先行できてるけど、脚を使ってからの先行がどうなるか。感じはいいのかなと思います」
 ライン3番手から内を鋭く伸びた岡部芳幸が2着に突っ込んだ。
 「前の2人の判断に任せて。1回待って、竹ちゃん(竹内)が踏んでからと思ってたし、前の2人のおかげですね。あんまり焦るとアシストにならないし。ヘタりが気になって、今回サイズは変えてないけど新車を持ってきた。その感じもいいですね」
 新山の番手で好援護を見せた竹内智彦だったが岡部に交わされ3着に。
 「新山は一発目の踏み上げがけっこうよかったし、2発目、3発目と上がってた。その先行に僕も楽について行けたし、調子はいいと思う。そこまで持って行ってはないけど、新山を残さなきゃっていうのがあったし、3着だけどワンツースリーでよかった」

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