出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

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1R 出走表詳細(07月04日 初日)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
ミナミ出版

期待の新鋭

一次予選

発走予定
10:42
投票締切
10:37
勝ち上がり条件
1、2位と3位の5名が二予Aへ3位6名と4位、5位の10名が二予B、以下選抜

【誘導員】小川 丈太 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 14 1 1 植原 琢也
埼 玉/25/113
S2 逃 3.92 99.54 2 13 3 13 1 0 17 0 4 3 70.8 70.8 87.5
注 21 2 2 樫山 恭柄
福 岡/33/92
S2 両 3.92 97.77 2 0 0 0 2 0 2 0 1 20 8.6 8.6 13.0
△ 18 3 3 成田 健児
神奈川/44/75
S1 追 3.93 103.40 0 0 0 0 3 1 3 1 4 22 10.0 13.3 26.6
24 4 4 國武 耕二
佐 賀/49/66
S2 追 3.92 96.50 0 0 0 0 0 2 0 2 4 14 0.0 10.0 30.0
▲ 20 5 佐藤 真一
東 京/44/79
S2 追 3.92 100.38 0 0 0 0 2 1 2 1 3 16 9.0 13.6 27.2
23 5 6 本郷 雄三
熊 本/30/99
S2 両 3.92 92.88 6 3 0 2 0 0 2 0 3 20 8.0 8.0 20.0
× 17 7 嶋津 拓弥
神奈川/33/103
S2 逃 3.92 104.61 1 2 1 4 1 0 3 3 2 14 13.6 27.2 36.3
23 6 8 望月 裕一郎
静 岡/49/65
S2 追 3.92 95.33 3 0 0 0 9 3 7 5 3 6 33.3 57.1 71.4
○ 16 9 武藤 龍生
埼 玉/28/98
S1 追 3.92 107.25 2 0 0 0 5 1 3 3 4 14 12.5 25.0 41.6
並び予想
← 1逃げ 9追込 5追込 6まくり 2追込 4追込 7まくり 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

特別昇級後も勢い止まらない植原のスピードを信頼。高速カマシを放ち武藤と一騎打ちだ。馬力ある嶋津の逆転に警戒。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 植原 琢也 11.3 捲 B 鐘4仕掛捲
○ 2 9 武藤 龍生 1/2車輪 11.2 ク 捲る植原続
▲ 3 5 佐藤 真一 1車輪 11.1 3番手続き
× 4 7 嶋津 拓弥 3/4車身 11.1 植原捲られ
△ 5 3 成田 健児 1車輪 11.0 嶋津に続き
6 8 望月 裕一郎 1/2車身 11.0 捲れライン
7 4 國武 耕二 1車身1/2 10.9 不発ライン
8 6 本郷 雄三 3/4車輪 11.2 捲出も一息
注 9 2 樫山 恭柄 1/4車輪 11.2 本郷と共倒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
140円(1)
2
車
連
複
1=9
170円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
250円(1)
ワ
イ
ド
1=5
290円(4)
1=9
140円(1)
5=9
240円(3)
単
1-6
330円(2)
単
1-9
360円(2)
単
1-9-5
720円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 1レース1番車の期待枠に組み込まれた新鋭の植原琢也が別線をあっさりとねじ伏せた。
 正攻法に構えた植原は後方から上昇してきた嶋津拓弥を出させて7番手まで車を下げる。中団に追い上げた本郷雄三がバンクの上に上がりけん制したが、さらに上に登った植原は打鐘過ぎ4コーナーの山おろしを使って一気のスパート。先行態勢に入っていた嶋津ラインを軽々と飲み込むとゴール前もキッチリと踏み直した。「先行しようと思っていたけど、ちょっと甘かったですね。(7番手に下げた時は)全然きつくなかったですけど。6、7割くらいで踏んで、中団が空いていたから入ってもいいかなって思ったけど。出切ってからはしっかりと流しました。風は全然わからなかったですね」
 植原の強さを肌で感じた武藤はガックリと肩を落とす。
 「本当に強かったです。7番手になってきついかなって思ったけど、全然って(苦笑)付け切ってから余裕ある風にしてみたけど踏み直しも凄かった。そういうことです(苦笑)作戦会議をしても自分の航続距離が分かっているから凄いですね」
 植原に屈した嶋津も声のトーンは低い。
 「あそこまで泳がされると思わなかったですね。(植原が)出切るときに横でもうニュートラルに入れている感じで余裕ありましたね。巧く流されたけどカカってましたね。本当に最低限のレースでした」
 

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