出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

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6R 出走表詳細(07月02日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

近畿両者

S級二予選

発走予定
13:02
投票締切
12:57
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】佐竹 和也 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 村上 博幸
京 都/42/86
S1 追 3.92 110.86 4 0 0 0 9 0 7 2 2 12 30.4 39.1 47.8
× 2 2 2 山田 庸平
佐 賀/33/94
S1 両 3.93 111.07 2 3 1 1 1 1 2 2 3 8 13.3 26.6 46.6
△ 3 3 3 金子 幸央
栃 木/28/101
S2 逃 3.93 104.45 3 6 5 5 2 0 7 5 2 6 35.0 60.0 70.0
5 4 4 大木 雅也
静 岡/45/83
S2 追 3.92 98.43 2 0 0 0 2 1 0 3 4 9 0.0 18.7 43.7
▲ 3 5 伊藤 颯馬
沖 縄/22/115
S2 逃 3.92 107.15 5 17 7 2 1 0 9 1 5 5 45.0 50.0 75.0
6 5 6 那須 久幸
福 岡/49/71
S2 追 3.92 93.91 0 0 0 0 8 5 6 7 4 7 25.0 54.1 70.8
○ 3 7 中井 太祐
奈 良/31/97
S1 逃 3.92 106.95 1 7 5 7 1 0 8 5 1 8 36.3 59.0 63.6
5 6 8 土屋 壮登
埼 玉/34/101
S2 両 3.92 96.95 8 5 5 8 7 0 16 4 0 1 76.1 95.2 95.2
注 4 9 西岡 拓朗
広 島/37/97
S1 追 3.92 103.50 1 0 0 1 1 0 1 1 4 7 7.6 15.3 46.1
並び予想
← 3先行 8追込 4追込 5押え先 2追込 6追込 7押え先 1追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

中井がスピード良く前団を飲み込むとみて、決め脚鋭い村上の抜け出しを本命視。伊藤の掛かりも良く付ける山田も小差だ。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 山田 庸平 11.6 差 有利に抜出
○ 2 7 中井 太祐 1車身 11.5 差 3半外追込
3 6 那須 久幸 1/2車身 11.6 1着マーク
◎ 4 1 村上 博幸 1/2車輪 11.4 目標遅仕掛
▲ 5 5 伊藤 颯馬 3/4車輪 12.1 B 打鐘先行し
6 8 土屋 壮登 1/8車輪 11.1 金子と共倒
注 7 9 西岡 拓朗 1/2車輪 11.4 流込みまで
△ 8 3 金子 幸央 1車身1/2 11.3 後方車出ず
9 4 大木 雅也 2車身 11.3 最後方では

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
920円(4)
2
車
連
複
2=7
1,610円(6)
3
連
勝
複
2=6=7
14,170円(34)
ワ
イ
ド
2=6
810円(11)
2=7
440円(3)
6=7
4,690円(32)
単
2-5
1,220円(4)
単
2-7
2,250円(8)
単
2-7-6
29,140円(90)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で押さえた伊藤颯馬が若さ溢れる先行力を発揮し中団の中井太祐も7番手の金子幸央もなかなか仕掛けられず、最終バックは一本棒。ようやく3角から中井が捲り上げるが、番手有利に山田庸平が抜け出し1着突破。「颯馬が良いレースをしてくれた。結構踏み上がっていたので、そんなに別線は来ないなと。来るなら捲り追い込みだろうと。思い通りの展開でしたね。ただ自分はああいう展開はあまりなくて番手での間合いの取り方が分からなくて慌てて踏んでしまった。体調的には前場所の方が良いですね。今回はちょっと疲れというか重さがあります。いつもと違うトレーニングをして車輪も換えてきたのも影響していますね。それでも今回は自転車とかはいじらずにこのままいきます」。
 2着には山田の牽制を堪えながら捲り上げた中井。「中団の良い位置を取れたのでどこで仕掛けるかと思っていたんですが、山田さんが車間を空けていたのが気になったしまって…。後ろに迷惑をかけてしまった。脚自体は良いんですけどね」。
 3番手3着の那須久幸は「まさか3着になるとは。連日颯馬君のおかげです。凄い積極的な競走をしてくれていますね。3着は僕にとってこれ以上ない着。僕自身も余裕があったので最後は飲み込まれずに3着に残れた。僕としては十分に調子が良いですよ」。

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