出走表詳細 小松島G3 レース情報

2023年07月06日の開催レース情報一覧へもどる

小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

1R 出走表詳細(07月06日 初日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
競輪毎日

格上番手

S級一予選

発走予定
10:50
投票締切
10:45
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】大久保 直也 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 5 1 1 中島 詩音
山 梨/25/119
S2 逃 3.92 96.00 11 12 11 4 1 0 12 4 0 3 63.1 84.2 84.2
× 3 2 2 金ヶ江 勇気
佐 賀/27/111
S2 逃 3.92 104.86 1 2 0 3 2 0 2 3 4 7 12.5 31.2 56.2
▲ 5 3 3 連佛 康浩
岡 山/37/93
S2 両 3.93 98.00 4 0 0 0 3 1 3 1 4 13 14.2 19.0 38.0
6 4 4 松尾 淳
岐 阜/48/77
S2 追 3.92 94.34 1 0 0 0 2 0 2 0 1 23 7.6 7.6 11.5
◎ 3 5 宿口 陽一
埼 玉/39/91
S1 両 3.92 109.92 2 2 0 2 8 1 6 5 2 14 22.2 40.7 48.1
6 5 6 三浦 貴大
岐 阜/24/115
S2 逃 3.92 90.53 0 6 0 0 0 0 0 0 1 27 0.0 0.0 3.5
○ 3 7 中田 健太
埼 玉/33/99
S1 追 3.92 107.08 4 0 0 0 9 4 4 9 2 9 16.6 54.1 62.5
6 6 8 畝木 努
岡 山/29/107
S2 逃 3.92 92.62 1 8 3 2 2 1 5 3 10 6 20.8 33.3 75.0
注 4 9 小林 弘和
佐 賀/39/91
S2 追 3.92 102.70 2 0 0 0 7 1 5 3 8 11 18.5 29.6 59.2
並び予想
← 2先行 9追込 8押え先 3追込 1押え先 5追込 7追込 6押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

自力でも中心に推せる宿口が、新鋭の中島を使って有利に抜け出す。抵抗勢力一番手は九州コンビだが、どちらも欠場明け。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 宿口 陽一 11.9 差 中島乗り交
○ 2 7 中田 健太 タイヤ差 11.8 ク 3番手中鋭
× 3 2 金ヶ江 勇気 1/2車身 11.8 叩れ中団続
△ 4 1 中島 詩音 1/2車身 12.3 B 打鐘で先制
注 5 9 小林 弘和 3/4車輪 11.8 金ヶ江続き
6 8 畝木 努 1車身 11.7 後方内突も
7 4 松尾 淳 1/8車輪 11.9 三浦共倒れ
8 6 三浦 貴大 1/4車輪 12.0 中島捲れず
▲ 9 3 連佛 康浩 2車身 11.7 畝木共倒れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
160円(1)
2
車
連
複
5=7
160円(1)
3
連
勝
複
2=5=7
640円(2)
ワ
イ
ド
2=5
330円(5)
2=7
440円(7)
5=7
110円(1)
単
4-5
170円(1)
単
5-7
190円(1)
単
5-7-2
960円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 金ヶ江勇気が斬ったところを、鐘前から中島詩音が一気に先制し、一本棒に持ち込む。三浦貴大が捲り上げるが宿口陽一が余裕を持って牽制。4角に入ると中島のスピードが鈍り、宿口が一気に交し、内から迫る中田健太を締めつつ、1着ゴール。
 余裕の差し切り決めた宿口は「中島君もS級緒戦で良いレースを見せたかったんでしょう。オーバーペースになるのは仕方ない。自分は後ろの中田がしっかりしているし、車間を空けながらと。最後は内に中田君が見えたが、食われないで良かった(笑)。前検日に思う所があり、セッティングいじったら良い方向に。体はきついが、気力で集中力を切らなさないように頑張ります」。
 2着の中田は「中島君が作戦通り、先行の組み立てで走ってくれたお陰。自分は内は空けない様に心掛けていた。抜きに内を踏み込んだが、思った以上に進みました。出来れば、ぶち抜きたかった(笑)。松戸でセッティングのずれを感じ、二日目から修正していたが、最終日に良くなって来たし、今回も同じセッティング。高知から使っているフレームは高速バンク向きですね」。
 3着の金ヶ江は「関東勢が一番強いと思っていたし、その後ろからの組み立て。しっかりと、組み立てる事はできた。ある程度、戦える感触は掴めたと思う」。

ページの先頭へ戻る