出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

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12R 出走表詳細(07月05日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

王者の力

S級準決勝

発走予定
16:20
投票締切
16:15
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】三ツ石 康洋 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 古性 優作
大 阪/34/100
SS 両 3.92 120.86 6 0 0 1 6 1 7 1 5 2 46.6 53.3 86.6
× 1 2 2 岩本 俊介
千 葉/41/94
SS 逃 3.92 116.17 4 2 1 1 3 2 5 2 7 9 21.7 30.4 60.8
△ 1 3 3 菅田 壱道
宮 城/39/91
S1 両 3.92 114.90 11 3 3 3 4 1 7 4 1 9 33.3 52.3 57.1
▲ 3 4 4 道場 晃規
静 岡/27/117
S1 逃 3.92 107.25 2 2 0 4 1 0 4 1 1 15 19.0 23.8 28.5
○ 2 5 小倉 竜二
徳 島/49/77
S1 追 3.92 112.04 0 0 0 0 8 2 7 3 1 13 29.1 41.6 45.8
4 5 6 堤 洋
徳 島/49/75
S1 追 3.92 101.71 0 0 0 0 0 1 0 1 3 4 0.0 12.5 50.0
注 3 7 佐藤 慎太郎
福 島/48/78
S1 追 3.92 108.95 1 0 0 0 3 2 3 2 4 13 13.6 22.7 40.9
3 6 8 朝倉 佳弘
東 京/44/90
S2 追 3.92 106.65 2 0 0 0 6 3 6 3 4 13 23.0 34.6 50.0
2 9 桑原 大志
山 口/49/80
S1 追 3.92 110.75 0 0 0 0 5 2 3 4 5 13 12.0 28.0 48.0
並び予想
← 3自在 7追込 1まくり 5追込 6追込 9追上 4押え先 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

王者古性に地元の名手小倉と堤が続く即席の本線。再度道場を得た岩本の台頭や、菅田−佐藤の一撃も怖い。

天候 晴/風速 2.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 小倉 竜二 11.4 差 古性乗り交
△ 2 3 菅田 壱道 1/4車輪 11.3 ク 切替3番手
注 2 7 佐藤 慎太郎 1/4車輪 11.2 差 菅田追内突
◎ 4 1 古性 優作 1/2車輪 11.6 SB カマシ返し
5 9 桑原 大志 3/4車身 11.2 単騎追込も
6 6 堤 洋 1車身 11.4 離れ仕掛け
× 7 2 岩本 俊介 1/4車輪 11.3 道場乗切替
8 8 朝倉 佳弘 1/2車輪 11.2 岩本に続き
▲ 9 4 道場 晃規 5車身 11.8 カマされて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
1,630円(12)
4=5
1,350円(10)
2
車
連
複
3=5
1,770円(9)
5=7
2,400円(12)
3
連
勝
複
3=5=7
4,360円(14)
ワ
イ
ド
3=5
620円(7)
3=7
870円(10)
5=7
580円(6)
単
4-3
3,600円(20)
4-5
2,570円(17)
単
5-3
3,730円(21)
5-7
3,960円(22)
単
5-3-7
15,770円(80)
5-7-3
20,830円(99)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けを選択した古性優作は後方に引いてから、ホームを目掛けて一気にカマす。番手の小倉竜二はぴったりも、3番手の堤洋が離れてしまう。古性-小倉の後位に菅田壱道-佐藤慎太郎がスイッチ。直線勝負、古性の番手から小倉が抜け出して3連勝。2着は外から菅田、内を佐藤が強襲して両者同着。古性は失速し、4着に終わった。

 小倉は「古性くんが思ったより早く仕掛けて先行屋のようだった。踏み出しに集中して、それでも古性君はさすがのスピードでした。ワンツーできそうな雰囲気もあったけど、凄い勢いで内外から来た。古性君も長い距離を行った分、最後の最後で失速した感じ。残せなかったし、自分としては難しかったです」
 菅田は「小細工するより流れの中で動いて位置を確保しようと。古性君は一流だし、仕掛けてくると思った。そこにしっかり反応して外に踏んで、イメージ通りの走りはできた。堤さんが離れて、小倉さんに切り替えられたのは僕の持ち味。(佐藤)慎太郎さんと2人で乗れて良かった」
 2着同着の佐藤は「壱道が持っている以上のものを出し切ってくれた。自分のデキとしても1着が取れだして、やれるかやれないか半信半疑だったものが確信になった。充実しているし、今後のターニングポイントになる開催だと思う」

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