出走表詳細 高知G3 レース情報

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高知競輪 よさこい賞争覇戦

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9R 出走表詳細(04月17日 最終日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
福ちゃん

茨城3人衆

若鷲賞

発走予定
14:54
投票締切
14:49
賞金

【誘導員】山中 貴雄 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 10 1 1 新山 響平
青 森/22/107
S2 逃 3.77 106.55 0 15 10 2 0 0 9 3 0 7 47.3 63.1 63.1
◎ 6 2 2 吉田 拓矢
茨 城/20/107
S2 逃 3.85 110.96 0 15 13 7 0 0 16 4 0 5 64.0 80.0 80.0
11 3 3 小川 真太郎
徳 島/23/107
A2 逃 3.85 95.25 0 14 12 6 0 0 15 3 3 3 62.5 75.0 87.5
○ 11 4 4 山岸 佳太
茨 城/26/107
A2 逃 3.77 93.00 0 14 8 9 0 0 13 4 0 6 56.5 73.9 73.9
注 12 5 取鳥 雄吾
岡 山/21/107
A2 逃 3.86
3.79
94.77 1 11 8 6 0 0 13 1 0 4 72.2 77.7 77.7
13 5 6 廣田 敦士
三 重/23/107
A2 逃 3.85 91.83 0 12 6 2 0 0 5 3 5 5 27.7 44.4 72.2
▲ 11 7 堀内 俊介
神奈川/26/107
A2 逃 3.77 95.33 3 15 5 12 0 0 12 5 0 4 57.1 80.9 80.9
12 6 8 小林 史也
和歌山/30/107
A2 逃 3.85 92.62 0 13 5 7 0 0 10 2 6 6 41.6 50.0 75.0
△ 11 9 鈴木 竜士
茨 城/22/107
S2 逃 3.77 105.36 1 17 7 2 0 0 9 0 3 13 36.0 36.0 48.0
並び予想
← 5まくり 6まくり 1まくり 7追込 8まくり 3まくり 9逃げ 2まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

輪界に旋風を巻き起こす茨城3人衆がレースを掌握。鈴木がブン回し吉田-山岸で番手捲りだ。穴なら卒記覇者の新山か。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 新山 響平 13.8 捲
◎ 2 2 吉田 拓矢 1/4車輪 14.0 捲
▲ 3 7 堀内 俊介 1/2車輪 13.7
4 3 小川 真太郎 4車身 13.7
○ 5 4 山岸 佳太 1/2車身 14.2
6 6 廣田 敦士 1車身 13.7
7 8 小林 史也 3車身 14.3
注 8 5 取鳥 雄吾 3車身 15.0
△ 9 9 鈴木 竜士 1車身1/2 15.3 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
470円(2)
2
車
連
複
1=2
470円(2)
3
連
勝
複
1=2=7
1,220円(3)
ワ
イ
ド
1=2
220円(1)
1=7
630円(7)
2=7
470円(6)
単
1-2
1,250円(4)
単
1-2
1,300円(4)
単
1-2-7
5,780円(18)

戦い終わって

戦い終わって写真

 107回生ルーキーチャンピオンレース「若鷲賞」を制したのは新山響平だ。大方の予想どおり茨城トリオが先制。9番手に置かれた単騎の取鳥雄吾が打鐘過ぎの4コーナーから仕掛けて前団に迫ると、最終3コーナーから吉田拓矢が番手発進。さらに新山も外をまくり上げて、両者のマッチレース。粘る吉田を新山が捕らえて107期の頂点に立った。
 「前を取って、全部は引かないつもりでした。中団をすんなり取れたし、落ち着いて走れました。取鳥がいい勢いで来て、間が空いてしまったのは計算外でしたね。入られたらきつかったけど、取鳥がそのまま行ってくれた。あれで吉田も動いて脚を使ってからの勝負になったので。吉田にチラチラ見られていて、どれだけ余裕があるのかと思ったんですが、何とか優勝できて良かったです。これからの目標はヤンググランプリもそうなんですが、点数を上げいってG1に出たいですね。まずは全プロで寛仁親王牌の権利を取って、G1の準決勝に乗るのが今年の目標です」
 人気を集めた吉田拓矢は惜しくも準V。悔しさをバネに、成長を続ける。
 「打鐘で新山さんが4番手だったので、ヤバイと思いました。流れのなかで番手から出る形になった。これも経験ですね。また一緒に戦うステージがあると思うので、次は負けないように頑張ります」
 新山マークの堀内俊介は3着まで。
 「新山君に付いていっただけですね。最後は内か外か迷いました。その判断が遅れたのが敗因ですね。でも、吉田君と新山君のレベルが違っていた。2人に追いつけるように、できることをやっていきます」
 取鳥雄吾は単騎で見せ場を作った。
 「新山さんも4番手で動かないだろうし、前がだいぶ流していたので、思い切って仕掛けました。出切れなかったのは力不足ですね。また次に頑張ります」

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