出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 金亀杯争覇戦

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5R 出走表詳細(12月02日 初日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
金星社

戦歴芦沢

S級一予選

発走予定
12:42
投票締切
12:37
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】大崎 飛雄馬 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 蕗澤 鴻太郎
群 馬/26/111
S1 逃 3.92 106.04 3 16 9 2 0 0 6 5 1 11 26.0 47.8 52.1
注 3 2 2 山口 泰生
岐 阜/39/89
S1 追 3.92 104.35 1 0 0 0 1 2 0 3 5 13 0.0 14.2 38.0
◎ 3 3 3 芦澤 辰弘
茨 城/33/95
S1 追 3.92 108.00 8 0 0 0 5 3 1 7 2 10 5.0 40.0 50.0
5 4 4 佐竹 和也
徳 島/42/83
S2 追 3.92 96.60 0 0 0 0 0 2 0 2 1 13 0.0 12.5 18.7
△ 4 5 岡本 大嗣
東 京/41/88
S2 追 3.92 102.10 5 0 0 0 4 3 3 4 2 12 14.2 33.3 42.8
6 5 6 畝木 努
岡 山/27/107
S2 逃 3.92 92.82 0 2 0 0 0 0 0 0 2 15 0.0 0.0 11.7
▲ 4 7 伊藤 正樹
愛 知/49/71
S2 両 3.54 100.33 3 0 0 0 3 4 2 5 2 16 8.0 28.0 36.0
5 6 8 二條 祐也
徳 島/36/97
S2 追 3.92 95.52 3 0 0 0 0 1 0 1 2 18 0.0 4.7 14.2
× 3 9 川口 聖二
岐 阜/27/103
S1 逃 3.93 104.16 6 7 2 3 3 1 5 4 2 14 20.0 36.0 44.0
並び予想
← 1先行 3追込 5追込 9押え先 2追込 7追込 6押え先 4追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

パワフルに駆ける蕗沢は頼もしい存在。番手戦の芦沢が中心だ。3番手は岡本。強力な一撃で川口−山口の岐阜勢が迫る。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 芦澤 辰弘 11.8 差 切替直一気
× 2 9 川口 聖二 3/4車身 12.1 捲 外浮B捲り
注 3 2 山口 泰生 1/2車輪 12.0 川口マーク
△ 4 5 岡本 大嗣 2車身 12.0 S 芦沢続絡み
5 8 二條 祐也 1車輪 12.2 ライン捲れ
6 4 佐竹 和也 1車輪 12.4 畝木乗捲れ
▲ 7 7 伊藤 正樹 1/2車身 12.0 岐阜続阻れ
8 6 畝木 努 3車身 13.0 B 川口捲られ
○ 落 1 蕗澤 鴻太郎 被り絡接触

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
760円(3)
2
車
連
複
3=9
760円(2)
3
連
勝
複
2=3=9
920円(4)
ワ
イ
ド
2=3
310円(4)
2=9
390円(7)
3=9
240円(3)
単
3-6
1,090円(4)
単
3-9
1,230円(5)
単
3-9-2
3,980円(13)

戦い終わって

戦い終わって写真

 畝木努が押さえて主導権取り。一旦突っ張られた川口聖二は中団外で蕗澤鴻太郎と併走になったが、再度仕掛けて力で捲り切る。蕗澤から川口の3番手に切換えた芦澤辰弘が直線外を鋭く追込んで1着ゴール。「前からレースを進めれば、ぐるぐる回ってくれるかなと。畝木君が突っ張って、蕗澤君は外を持ち出せる所まで引くと思ったが。内で勝負していたので、そのまま任せて。川口君が飛びかけた所があったから、そこで1発持っていければ。蕗澤君はタイミングを逃してしまった感じに。もうきついと思って切換えさせてもらった。ライン的には上手くやられた感じで、結果は1着だったけど後味は悪くなった。自分が1番脚を使ってなかったから勝てただけ。感触はそこまででは。伸び切っているから悪くはないと思うけど。今回は関東が手薄で厳しくなると思うけど、体を休めて明日以降に備える。簡単には行かないと思うが。来年に向けても、どんなレースができるかを考えながら走りたい」。
 川口は2着で「畝木君とはもがき合いをせずに、蕗澤君だけを気にして。畝木君がジャンの所で踏んでいたので、様子を見たら蕗澤君が引かずに内にいた。それなら併走で勝負した方が良いと思って。ずっとふたをするつもりで。外併走でも捲れる自信はあったから。脚はたまっていて余裕もあった。1着を取れずに3番手まで連れ込めなかったが、脚は悪くなく感じは良い。中2日だったが疲れもない」。

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