出走表詳細 松山G3 レース情報

2024年08月11日の開催レース情報一覧へもどる

松山競輪 施設整備等協賛道後温泉杯争覇戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

6R 出走表詳細(08月11日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
金星社

一応関東

S級選抜

発走予定
13:10
投票締切
13:05
賞金
1着:176,000円、2着:147,000円、3着:124,000円、4着:111,000円、5着:105,000円、6着:100,000円、7着:95,000円、8着:91,000円、9着:89,000円

【誘導員】芳野 匠 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 5 1 1 溪 飛雄馬
愛 媛/45/86
S2 追 3.92 98.24 6 0 0 0 3 3 1 5 3 16 4.0 24.0 36.0
○ 4 2 2 山下 渡
茨 城/40/91
S2 追 3.92 99.14 0 0 0 0 2 1 2 1 2 16 9.5 14.2 23.8
▲ 4 3 3 新納 大輝
鹿児島/34/103
S2 追 3.92 99.88 1 0 0 1 4 4 2 7 4 12 8.0 36.0 52.0
6 4 4 中野 雄喜
京 都/30/111
S2 両 3.92 94.61 2 6 1 1 2 0 1 3 2 12 5.5 22.2 33.3
△ 4 5 大野 悟郎
大 分/44/83
S2 追 3.83 100.89 1 0 0 1 3 1 4 1 4 10 21.0 26.3 47.3
6 5 6 上田 学
愛 媛/53/69
S2 追 3.93 91.20 4 0 0 0 5 5 4 6 2 12 16.6 41.6 50.0
◎ 4 7 末木 浩二
山 梨/32/109
S2 両 3.92 101.61 5 5 1 1 4 1 5 2 2 12 23.8 33.3 42.8
6 6 8 山口 聖矢
岐 阜/30/115
S2 両 3.92 94.36 2 0 0 0 0 0 0 0 2 20 0.0 0.0 9.0
注 5 9 岡崎 景介
広 島/42/87
S2 両 3.92 98.45 0 13 5 0 0 0 3 2 2 17 12.5 20.8 29.1
並び予想
← 9先行 1追込 6追込 7押え先 2追込 3自在 5追込 4押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

総合力でリードする末木−山下が本線。ただ好調時には及ばず、岡崎−溪の先制攻撃や新納に託す大野の強襲も注

天候 晴/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 2 山下 渡 11.8 差
△ 2 5 大野 悟郎 1/2車輪 11.5 差
3 8 山口 聖矢 1/2車輪 12.0
× 4 1 溪 飛雄馬 3/4車輪 11.9
5 4 中野 雄喜 3/4車輪 12.2 B
6 6 上田 学 1車身 11.8
▲ 7 3 新納 大輝 5車身 12.2
◎ 8 7 末木 浩二 大差 13.8
注 9 9 岡崎 景介 7車身 14.3

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
2,330円(11)
2
車
連
複
2=5
3,610円(15)
3
連
勝
複
2=5=8
23,160円(61)
ワ
イ
ド
2=5
850円(11)
2=8
2,260円(30)
5=8
2,450円(33)
単
2-4
3,540円(21)
単
2-5
9,310円(30)
単
2-5-8
170,530円(357)

戦い終わって

戦い終わって写真

 スタート牽制が長引いたが、腹を括って前を取ったのは岡崎景介。打鐘先行した中野雄喜が岡崎を封じた。バックから捲り上げた末木浩二を3番手に降りた渓飛雄馬がブロックし、前団決着かと思われたが、自ら外を回して伸びた山下渡が1着。大外を踏んだ大野悟郎が2着まで伸びてきた。
 山下は「スタート牽制で皆が脚を使っていたので消耗戦だった。中野君か岡崎さんの先行だと思っていたので、末木君は中団を取って行けるところからという感じだったと思う。バックで行ってくれたけど、渓さんにいいブロックをもらってしまいましたからね。それを見て自分は内へと判断した。今日は余裕がありましたね。持ってこられないように気を付けながら、煽りを食らわないように大外を踏みました。昨日は矢野さんに付いていたけど、3コーナーで信頼できずに離れてしまった。うまく付けきれるようにしていかないとだめですね。今回は関東の若手がたくさんいたので、勝ち上がりたかったんですけどね…」。
 大野は「岡崎君がスタート牽制で脚を使ってスタートを取ってくれた。本来は自力に脚を使わせないように追い込みが取りにいかないとだけど、それぞれ作戦がありますからね。まさか自分のところに離れてきた上田さんが降りてくるとは思わなかった。新納君には悪かったけど、内に押し込まれている感じだったので、外を踏ませてもらった。体は重たいけど、自転車は進んでくれている。次の岸和田にいい感覚で行けそうですね」。

ページの先頭へ戻る