出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 開設76周年記念金亀杯争覇戦

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7R 出走表詳細(03月05日 初日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
金星社

鋭脚発揮

S級一予選

発走予定
13:54
投票締切
13:49
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】横内 裕人 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 4 1 1 新山 将史
青 森/35/98
S1 追 3.92 102.52 2 0 0 0 4 0 3 1 2 15 14.2 19.0 28.5
× 3 2 2 吉本 卓仁
福 岡/42/89
S1 両 3.92 104.71 1 0 0 3 6 0 4 5 3 9 19.0 42.8 57.1
◎ 2 3 3 稲川 翔
大 阪/41/90
S2 両 3.93 110.77 8 0 0 1 9 2 6 6 2 5 31.5 63.1 73.6
5 4 4 笠松 将太
埼 玉/33/100
S2 逃 3.92 98.04 0 10 6 5 1 0 8 4 4 9 32.0 48.0 64.0
4 5 西田 将士
長 崎/42/105
S2 追 3.93 99.05 5 0 0 0 2 2 2 2 4 10 11.1 22.2 44.4
▲ 6 5 6 山本 巨樹
大 阪/35/100
S2 追 3.92 92.40 1 0 0 0 3 1 1 3 1 11 6.2 25.0 31.2
△ 4 7 甲斐 俊祐
大 分/27/121
S2 逃 3.92 100.77 4 10 4 3 2 0 7 2 1 12 31.8 40.9 45.4
5 6 8 杉山 悠也
秋 田/42/89
S2 追 3.93 95.16 0 0 0 0 3 2 1 4 6 13 4.1 20.8 45.8
○ 3 9 谷口 遼平
三 重/32/103
S1 逃 3.92 105.68 7 10 6 1 0 0 5 2 3 9 26.3 36.8 52.6
並び予想
← 9先行 3追込 6追込 4押え先 1追込 8追込 7押え先 2追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

谷口の一気駆けに乗り稲川がシャープに決める。甲斐に勢いをもらう吉本のタテ脚や新山の差し脚も侮れない。

天候 晴/風速 0.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 谷口 遼平 11.8 捲 B 鐘4捲返し
◎ 2 3 稲川 翔 1/4車輪 11.7 ク S 谷口マーク
△ 3 7 甲斐 俊祐 微差 11.4 BS捲追込
× 4 2 吉本 卓仁 3/4車輪 11.3 甲斐マーク
5 5 西田 将士 1/2車身 11.2 ライン追走
6 8 杉山 悠也 1/4車輪 11.4 ライン共倒
▲ 7 6 山本 巨樹 1/4車輪 11.6 3番手及ず
注 8 1 新山 将史 微差 11.5 笠松追切替
9 4 笠松 将太 大差 12.4 鐘叩き捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
230円(1)
2
車
連
複
3=9
240円(1)
3
連
勝
複
3=7=9
1,410円(5)
ワ
イ
ド
3=7
470円(6)
3=9
140円(1)
7=9
1,160円(18)
単
6-3
1,490円(5)
単
9-3
1,370円(5)
単
9-3-7
14,770円(41)

戦い終わって

戦い終わって写真

 九州勢が斬った上を東日本勢が叩いたが、人気の谷口遼平-稲川翔-山本巨樹も7番手から早目にスパートを決めて2角では三人で出切る。こうなれば稲川のモノかと思いきや、甲斐俊祐に気を取られたか差しっぱぐれる。谷口が1着、稲川が2着で甲斐が3着。
 押し切った谷口は「取れれば前からと。ペースが上がっていたが、出切れば稲川さんがどうにかしてくれると思って行きました。カカリは良くなかったが後ろ二人のお陰で押し切れた。最後まで踏めたし悪くない」。
 差せず2着の稲川は「谷口君が少しでもやり易いようにと前へ。彼が自分のレースをしてくれればと思っていた。しっかり仕掛けてくれたし、三人で決まったと思ったが判断ミスだったかな。ギリギリ抜くイメージだったが外に気を取られてしまった。どうすれば良かったかVTRを見て復習します」。
 迫った甲斐は「理想は中団からだったが後方は覚悟していた。斬ってから笠松さんを出させて落ち着いた走りは出来た。谷口さんが来た時に併せて行けたら良かったが、きつくて見送ってしまった。隊列が短くなってから踏み込んだが内容は良くない。最後は必死でした」。

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