出走表詳細 小倉G1 レース情報

2021年11月22日の開催レース情報一覧へもどる

小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(11月22日 5日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
コンドル出版社

激戦区だ

S級準決勝

発走予定
19:24
投票締切
19:19
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特別優秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】松尾 透 S2







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
2 1 1 松浦 悠士
広 島/31/98
SS 3.92 113.89 3 6 1 6 5 1 8 5 4 12 27.5 44.8 58.6
2 2 2 山田 英明
佐 賀/38/89
S1 3.92 111.69 1 3 1 3 5 1 4 6 3 10 17.3 43.4 56.5
1 3 3 郡司 浩平
神奈川/31/99
SS 3.92 117.65 2 5 0 6 7 0 10 3 2 5 50.0 65.0 75.0
3 4 4 和田 圭
宮 城/35/92
S1 3.92 109.79 0 0 0 0 6 1 5 2 2 16 20.0 28.0 36.0
2 5 稲川 翔
大 阪/36/90
S1 3.92 113.64 3 0 0 1 7 2 5 5 2 7 26.3 52.6 63.1
3 5 6 佐々木 悠葵
群 馬/26/115
S2 3.92 107.00 2 8 6 2 0 0 6 2 2 4 42.8 57.1 71.4
× 1 7 古性 優作
大 阪/30/100
S1 3.92 119.29 0 1 0 5 4 1 7 3 1 6 41.1 58.8 64.7
3 6 8 取鳥 雄吾
岡 山/26/107
S1 3.92 108.34 2 14 8 5 0 0 10 3 4 9 38.4 50.0 65.3
2 9 和田 真久留
神奈川/30/99
S1 3.92 111.36 1 1 0 0 3 0 3 0 1 7 27.2 27.2 36.3
並び予想
3自在 9追込 8押え先 1追込 2自在 7自在 5追込 4追上 6自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

GⅠの準決だからあたりまえだが激戦区だ!現況の安定感では郡司リードと評すも、松浦もいる、古性もいる、目移りする。

天候 曇/風速 -m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 1 松浦 悠士 11.5 番手一気に
2 3 郡司 浩平 3/4車身 11.4 3番手飛付
× 3 7 古性 優作 1/4車輪 11.3 位置捌いて
4 6 佐々木 悠葵 3/4車身 11.4 捲切るかに
5 8 取鳥 雄吾 1車身 11.9 B 松浦を連れ
6 5 稲川 翔 1/8車輪 11.4 S 古性は届く
7 4 和田 圭 1車身 11.4 単騎後方で
8 9 和田 真久留 1車身 11.6 古性に競負
9 2 山田 英明 3/4車身 11.9 位置捌かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

1=3
600円(2)
2

1=3
550円(1)
3

1=3=7
760円(1)


1=3
260円(2)
1=7
260円(1)
3=7
290円(4)
1-3
1,150円(2)
1-3
1,060円(1)
1-3-7
3,300円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 グランプリチケットへの勝負権を賭けた、最初の準決勝戦。稲川翔がSを取った為に、古性優作が珍しく前受け。赤板で郡司浩平が上昇し、古性は下げる。鐘前で取鳥雄吾が松浦悠士を連れてカマす。3番手に山田英明が続いていたが、ここに郡司が飛び付く。更に古性も内を衝いて郡司後位を狙う。単騎・佐々木悠葵が鋭く捲り上げるが見せ場まで。絶好の松浦が抜け出し、郡司が2着。3着にも古性が入り、既にGP切符を確保している三車で決まった。
 好展開をモノにした松浦は「雄吾と一緒に決勝に乗りたかったですね。後ろで併走になっているのは分かっていたけど、雄吾がきつそうになっていた所で佐々木君の捲りも見えたし、ギリギリまで待ったんですが。自分は中団確保に行かないと行けないのに、スタートで失敗したが、雄吾はやる事やってくらました。状態としては、準決が一番良かったし、脚力を消耗していない。アップ中に気付いた事もあるし、決勝に活かしたい」。
 シビアな運びで2着確保の郡司は「南関の勝ち上がりが少ない中、最低限の走りは出来たと思う。予想がしにくい構成だったし。流れの中で、行ける所があればとは、考えていた。斬ってから取鳥君がどこで来るかなと考えていたら、あのタイミングで来たし、4番手に引けなかったし、山田さんに飛び付いた。余裕はあったけど、中々決められずに仕掛け所を逃した感じ。連覇は気にしていないし、気負いもないですね」。
 3着の古性は「稲川さんに付いてもらっているのに、何も出来ずに申し訳ない。判断が全て遅かった。総力戦で戦おうと思っていたが、レースの流れを予想出来ずに難しかった。それに、周りも見えていなかった。四日間、内容が悪く、勝ち上がれているのに嬉しくない感じ。とにかく、反省しかない。けど、状態は悪くないので」。

ページの先頭へ戻る