出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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10R 出走表詳細(11月26日 5日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
コンドル出版社

S班2人

S級準決勝

発走予定
19:24
投票締切
19:19
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特別優秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】松尾 透 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 松浦 悠士
広 島/32/98
SS 両 3.92 119.34 2 9 3 9 7 1 11 9 3 6 37.9 68.9 79.3
○ 1 2 2 吉田 拓矢
茨 城/27/107
SS 逃 3.92 114.70 2 5 2 3 2 0 6 1 4 11 27.2 31.8 50.0
× 1 3 3 新田 祐大
福 島/36/90
S1 逃 3.92 115.92 7 7 2 9 3 0 9 5 3 9 34.6 53.8 65.3
2 4 4 山田 久徳
京 都/35/93
S1 両 3.92 111.21 3 1 0 1 7 0 3 5 5 10 13.0 34.7 56.5
2 5 和田 圭
宮 城/36/92
S1 追 3.92 111.84 2 0 0 0 8 4 5 7 5 16 15.1 36.3 51.5
△ 3 5 6 岩津 裕介
岡 山/40/87
S1 追 3.92 109.65 0 0 0 3 5 3 4 7 3 10 16.6 45.8 58.3
▲ 1 7 成田 和也
福 島/43/88
S1 追 3.92 115.67 5 0 0 1 8 6 7 8 6 8 24.1 51.7 72.4
注 2 6 8 杉森 輝大
茨 城/40/103
S1 両 3.92 110.23 1 0 0 3 5 0 5 3 4 10 22.7 36.3 54.5
2 9 荒井 崇博
佐 賀/44/82
S1 両 3.92 112.88 3 2 0 4 4 0 5 3 1 10 26.3 42.1 47.3
並び予想
← 1先行 6追込 9追上 2押え先 8追込 4自在 3押え先 7追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

松浦と吉田がS班として意地の自力戦を披露する。2人の力勝負から入るが、3人で組む新田や荒井、山田も組み立て一つ。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 9 荒井 崇博 11.1 捲 B イン捲りで
× 2 3 新田 祐大 3/4車身 11.1 ク 捲れず立直
▲ 3 7 成田 和也 1/8車輪 10.8 新田祐続く
4 4 山田 久徳 1車身1/2 10.7 落避け一杯
△ 5 6 岩津 裕介 4車身 11.0 前落車避け
6 5 和田 圭 1/4車輪 10.8 落避け離れ
◎ 落 1 松浦 悠士 張られ落車
○ 落 2 吉田 拓矢 押さえ落車
注 落 8 杉森 輝大 外張り落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
2,020円(10)
2
車
連
複
3=9
5,980円(20)
3
連
勝
複
3=7=9
4,390円(21)
ワ
イ
ド
3=7
340円(3)
3=9
1,250円(18)
7=9
1,060円(15)
単
6-3
5,060円(26)
単
9-3
15,560円(48)
単
9-3-7
63,170円(190)

戦い終わって

戦い終わって写真

 松浦悠士がカマシの途中で内に降り杉森輝大と絡んで落車。逃げていた吉田拓矢もこれに巻き込まれ、前団3番手の荒井崇博がイン捲りのような形で抜け出す。内から荒井後位に入った新田祐大もバックから猛烈に捲ったが、荒井が綺麗に併せてそのまま押し切った。「あれしか狙ってなかったです。1コーナーで内空けって思っていたらそうなってくれて。狙っていたというか、それしか勝つ方法が思い浮かばなかった。空かなきゃ終了。出切ってからはもう訳分かってないですね。(新田が)来たのも、ゴールがどこかも。最後にチャンスが来たので、明日はそのチャンスをモノにできるように」。
 荒井には併されたが新田が2着に入る。「松浦君が来て、誘導が待避して、その上を吉田君が行って、次は自分の番だったんですけど、タイミングを見過ぎてああいう展開にしてしまい…。外行くべきところで行けなかったのが…。落車を避けて視界が開けてからは絶対に荒井さんを抜いてやろうってすぐに行ったんですが、荒井さんがすごい伸びてて横までも行けなかった。半分後ろくらいまででしたね。脚は悪くないはずなんですけど、荒井さんが仕上がりすぎてる感じがしました」。
 新田を追いかけた成田和也が3着。「引き切っていつ行くのかなと後ろで準備していたら内に行ったので…。ものすごいスピードで行ったから、閉まったらどうなるんだろうと後ろで見ていました。僕自身は冷静でしたね。冷静に見えていました。落車を避けたときにバックを踏んで、そこで車間が空いて千切れかけました。必死に追いかけて何とか3着です」。
 
 

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