出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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3R 出走表詳細(11月20日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
コンドル出版社

主力拮抗

S級一次予選1

発走予定
16:00
投票締切
15:55
勝ち上がり条件
①10点②9点③8点④7点⑤6点⑥5点⑦4点⑧3点⑨2点

【誘導員】八尋 英輔 A1







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
2 1 1 平原 康多
埼 玉/42/87
S1 3.92 112.81 3 1 0 0 3 0 2 1 4 12 10.5 15.7 36.8
3 2 2 阿部 将大
大 分/28/117
S1 3.93 107.79 8 6 2 6 2 0 6 4 0 14 25.0 41.6 41.6
2 3 3 寺崎 浩平
福 井/30/117
S1 3.92 113.60 3 6 1 11 0 0 9 3 0 13 36.0 48.0 48.0
3 4 4 河端 朋之
岡 山/39/95
S1 3.93 107.45 10 16 3 5 2 0 7 3 5 19 20.5 29.4 44.1
1 5 南 修二
大 阪/43/88
S1 3.92 115.08 3 0 0 1 7 3 5 6 5 9 20.0 44.0 64.0
4 5 6 窪木 一茂
福 島/35/119
S2 3.93 103.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 0.0 0.0 0.0
3 7 井上 昌己
長 崎/45/86
S1 3.92 109.40 2 0 0 0 7 1 6 2 5 13 23.0 30.7 50.0
3 6 8 橋本 強
愛 媛/39/89
S1 3.92 107.38 0 0 0 0 5 2 3 4 1 14 13.6 31.8 36.3
× 1 9 北井 佑季
神奈川/34/119
S1 3.92 114.66 1 18 8 2 1 0 6 5 3 13 22.2 40.7 51.8
並び予想
4先行 8追込 2押え先 7追込 9押え先 1追込 3押え先 5追込 6自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

寺崎か北井かで迷うところだが、勢いは寺崎。南もしっかりで近畿本線視。平原の状態注視。阿部や河端の一発も

天候 晴/風速 -m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 4 河端 朋之 11.2 S 5番手強襲
2 1 平原 康多 1/4車輪 11.7 絶好差すが
× 3 9 北井 佑季 1/2車輪 11.9 B 打鐘逃げて
4 3 寺崎 浩平 1/4車輪 11.2 7番手外を
5 5 南 修二 1車輪 11.0 後方内突く
6 7 井上 昌己 1/4車輪 11.4 4角内入り
7 2 阿部 将大 1/2車輪 11.6 3番手入り
8 8 橋本 強 1/2車輪 11.3 前は届くが
9 6 窪木 一茂 2車身 11.0 単騎最後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

1=4
1,350円(7)
2

1=4
4,540円(19)
3

1=4=9
4,170円(12)


1=4
1,240円(18)
1=9
250円(2)
4=9
1,250円(19)
4-1
3,160円(14)
4-1
7,060円(25)
4-1-9
38,000円(114)

戦い終わって

戦い終わって写真

 北井佑季の主導権。5番手から河端朋之が外を突き抜けて「きついメンバーだなと思っていた。スタートは後ろよりは前で。まずは突っ張ってそれからかなと。もう1つのラインが切って北井君を出すのは思った通りの展開。前で阿部(将大)君の車間が空いていたから様子を見ながら。寺崎(浩平)君が仕掛けて来た影が見えて外を踏むしかないと。まさか1着まで届くとは思わなかった。小倉(競輪場)に苦手意識はなく風がないから走りやすい。思ったよりも伸びてくれた」。
 北井の番手から平原康多が2着。「スタートは1番車だったから良いポジションを取ろうと。北井君には付いた事がなかったから踏み出し、踏み上がりの感じが分からず余計な力を使った。多少の重さや固さはあるが、最低限のやるべき事はできた。阿部君を止めなきゃと思ったが、更にその後ろは難しかった。感じは普通。微調整をしながら」。
 逃げた北井は3着に「選択肢は多かったが、平原さんがスタートであの位置(前から二番目)を取ってくれた。想定していた流れで積極的なレースはできた。ワンツーが決められずに踏み所がどうかも初日にしては良かったかな。最近は寒くなって来たが、ドームは夏場の感覚に近い。その辺は1走して分かった。高松宮記念杯を取った後のGⅠは不甲斐なかったから、より気持ちを強く持って」。

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