出走表詳細 久留米G1 レース情報

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久留米競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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4R 出走表詳細(02月11日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
久留米競輪情報協会

圧巻の勝率

S級

発走予定
11:58
投票締切
11:53
賞金

【誘導員】田中 誠 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 8 1 1 吉田 敏洋
愛 知/36/85
S1 逃 3.92 111.37 5 16 7 10 1 0 6 12 1 8 22.2 66.6 70.3
◎ 8 2 2 近藤 隆司
千 葉/32/90
S1 逃 3.92 108.64 0 6 3 8 3 0 11 3 3 11 39.2 50.0 60.7
9 3 3 合志 正臣
熊 本/38/81
S1 追 3.92 108.39 1 0 0 1 2 1 1 3 7 13 4.1 16.6 45.8
10 4 4 守澤 太志
秋 田/30/96
S1 逃 3.92 106.37 0 3 1 2 2 1 2 4 4 15 8.0 24.0 40.0
▲ 7 5 林 巨人
愛 知/32/91
S1 追 3.92 112.89 1 0 0 0 4 5 2 7 3 8 10.0 45.0 60.0
14 5 6 伊藤 保文
京 都/43/71
S1 追 3.86 99.94 2 0 0 1 3 0 2 2 0 13 11.7 23.5 23.5
○ 8 7 勝瀬 卓也
神奈川/39/84
S1 追 3.92
3.93
110.93 1 0 0 1 2 0 2 1 5 10 11.1 16.6 44.4
注 10 6 8 永澤 剛
青 森/30/91
S1 両 3.92 106.13 4 4 1 5 5 0 5 6 1 18 16.6 36.6 40.0
△ 9 9 松岡 貴久
熊 本/31/90
S1 両 3.92 108.09 2 0 0 3 6 0 6 3 1 12 27.2 40.9 45.4
並び予想
← 9まくり 3追込 8まくり 4追込 2まくり 7追込 1逃げ 5追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

G戦線も着実に存在感を増している近藤の強烈捲りが炸裂。南関スジで勝瀬がマーク。馬力ある吉田もペースを掴むと単。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 9 松岡 貴久 11.8 差 番手奪一気
注 2 8 永澤 剛 3/4車身 11.7 捲 2角過捲り
3 3 合志 正臣 1/8車輪 11.8 松岡続けず
◎ 4 2 近藤 隆司 1/4車輪 11.3 後方捲れず
5 4 守澤 太志 3/4車輪 11.6 永沢付一息
6 6 伊藤 保文 3/4車身 11.8 前が捌かれ
○ 7 7 勝瀬 卓也 1/4車輪 11.2 近藤と共倒
× 8 1 吉田 敏洋 3/4車輪 12.3 B 先行粘れず
▲ 9 5 林 巨人 3車身 12.1 松岡粘られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
6=6
9,010円(17)
2
車
連
複
8=9
6,470円(23)
3
連
勝
複
3=8=9
11,910円(41)
ワ
イ
ド
3=8
3,310円(32)
3=9
720円(8)
8=9
1,790円(26)
単
6-6
6,330円(26)
単
9-8
13,590円(37)
単
9-8-3
80,090円(205)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘前から踏み上げた吉田敏洋の上昇に合わせて動いた松岡貴久は、吉田ひとりを出させてイン粘り。
 「とりあえず踏んでと思ってたら、吉田さんが思い切り流したんで引くに引けなくなった」と、松岡は成り行きでの番手勝負を強調してニヤリ。最終1コーナーで林巨人に競り勝つと、後続との間合いを図り早めの追い込みで逃げる吉田を交わして1着。
 「何も考えてなかったし、流れでと思っていた。林さんも遅れていたんで、あとは近藤(隆司)さんが来るかだけでした。調子の方も悪くない」
 前団の併走の様子をうかがいながら、永澤剛は最終2コーナーからまくり発進。じわじわと前に迫り、しぶとく伸びて2着に入った。
 「もっと競りが長引いてくれればと思ってたんですけど…、そうならなかった。もうヤバいと思って、出ないまくりを打ちました。自分の脚がなさすぎだし、精いっぱいだった。やった方でしょう」
 松岡マークの合志正臣は、永澤に踏み負けての3着を冷静に明解する。
 「8番(永澤)がまくってきた時にもっていきたかったけど、空けたら伊藤(保文)さんにしゃくられると思った。それで(松岡)貴久が張り気味に出た時に自分は締めてたんで、(直線は)貴久に当たらないといけなくなって。それで1回(車輪を)抜いてから踏んだんで8番にいかれた。(調子は)全然悪くない」

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