出走表詳細 久留米G3 レース情報

2017年10月19日の開催レース情報一覧へもどる

久留米競輪 火の国杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

1R 出走表詳細(10月19日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
久留米競輪情報協会

番手差し

S級

発走予定
10:55
投票締切
10:50
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】園田 鉄兵 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 16 1 1 簗田 一輝
静 岡/21/107
S2 逃 3.85 102.69 0 9 4 3 0 1 2 6 2 14 8.3 33.3 41.6
▲ 20 2 2 松尾 淳
岐 阜/42/77
S2 追 3.92 99.38 0 0 0 0 2 2 0 4 3 19 0.0 15.3 26.9
注 21 3 3 松永 将
茨 城/36/89
S2 追 3.92 100.33 2 0 0 0 0 1 0 1 2 14 0.0 5.8 17.6
23 4 4 小林 潤二
群 馬/45/75
S2 追 3.92 95.65 1 0 0 1 1 0 2 0 5 28 5.7 5.7 20.0
◎ 17 5 松坂 英司
神奈川/42/82
S1 追 3.92 104.91 2 0 0 0 3 0 2 1 3 18 8.3 12.5 25.0
27 5 6 岩見 潤
三 重/44/71
S2 追 3.92 91.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 27 0.0 0.0 0.0
△ 22 7 出口 眞浩
神奈川/48/63
S2 追 3.92 98.30 0 0 0 0 0 2 0 2 3 22 0.0 7.4 18.5
23 6 8 川上 真吾
東 京/31/98
S2 逃 3.92 94.04 0 3 0 0 1 1 0 2 2 21 0.0 8.0 16.0
× 22 9 松山 桂輔
愛 知/34/88
S2 逃 3.92 96.50 1 2 0 3 1 1 1 4 1 23 3.4 17.2 20.6
並び予想
← 9まくり 2追込 6追込 1逃げ 5追込 7追込 8まくり 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

粘り強い地脚を武器に奮闘する簗田の番手から1班の松坂が勝機を掴む。戦法に幅ある松山が好位確保から捲ると単可能。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 簗田 一輝 11.9 捲 B 中団入捲る
◎ 2 5 松坂 英司 1/2車身 11.9 ク 簗田に続き
× 3 9 松山 桂輔 1車輪 11.7 南関追外伸
△ 4 7 出口 眞浩 1/4車輪 11.8 松坂追うも
注 5 3 松永 将 2車身 12.1 川上と捲れ
6 4 小林 潤二 1車身 12.1 付直し流込
▲ 7 2 松尾 淳 1/2車輪 11.9 追走で一杯
8 8 川上 真吾 大差 13.5 簗田捲られ
9 6 岩見 潤 大差 16.2 ツキバテし

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
180円(1)
2
車
連
複
1=5
160円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
750円(3)
ワ
イ
ド
1=5
140円(1)
1=9
370円(6)
5=9
460円(9)
単
1-4
480円(2)
単
1-5
480円(2)
単
1-5-9
2,720円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めとなった簗田一輝が赤板で押さえにいくと前受けの川上真吾に突っ張られるが、そのまま前々に踏み上げて中団を確保する。突っ張った川上が逃げる形になるが、カカリはイマイチ。中団で態勢を立て直した簗田が2コーナーからまくり出て関東勢を捕らえると後続を振り切り押し切った。
 「組み立てが甘いですね。突っ張られることも考えて自分としては思い切って切ったつもりだったけど、案の定、突っ張られてしまって。その流れで中団を取りにいっってまくりました。でも先行したかったですね。(1レース1番車は)緊張しましたね。脚自体は悪くないと思います」
 簗田の中団確保を手伝った松坂英司は差し切れず2着。
 「簗田君は落ち着いて走っていましたね。中団取ってから少し待つのかなと思ったけど、すかさず2角で仕掛けてくれて。抜いていれば良かったけど、抜けていないので。でもライン3人で勝ち上がれたのは何よりですね」
 後方に置かれた松山桂輔だが、南関勢を追い直線で一車交して確定板入り。
 「下手くそな組み立てでしたね。最低でも中団は確保しないといけないレースでした。ラインの先頭としてのレースではなかったですね。反省を生かして2日目以降に生かしたい」

ページの先頭へ戻る