出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 「火の国杯争奪戦」IN久留米

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1R 出走表詳細(10月01日 初日)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
コンドル

師弟の絆

S級一次予選

発走予定
10:55
投票締切
10:50
勝ち上がり条件
1位~4位と5位の10名が二次予選へ、以下選抜

【誘導員】本郷 雄三 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 14 1 1 藤根 俊貴
岩 手/25/113
S1 逃 3.92 103.87 0 4 2 1 0 0 1 2 0 6 11.1 33.3 33.3
△ 17 2 2 池田 憲昭
香 川/38/90
S1 両 3.92 102.92 2 1 0 1 1 1 2 1 1 11 13.3 20.0 26.6
▲ 21 3 3 内藤 高裕
東 京/32/96
S2 追 3.92 99.66 0 0 0 0 2 1 1 2 3 9 6.6 20.0 40.0
注 23 4 4 笹倉 慎也
富 山/34/91
S2 両 3.92 97.33 3 1 0 1 0 3 1 3 2 12 5.5 22.2 33.3
22 5 吉岡 篤志
徳 島/41/82
S2 追 3.93 100.00 2 0 0 0 4 2 0 6 2 11 0.0 31.5 42.1
23 5 6 伊藤 太一
山 梨/38/91
S2 両 3.92 94.06 2 0 0 0 1 1 1 1 2 12 6.2 12.5 25.0
× 15 7 門田 凌
愛 媛/26/111
S2 逃 3.92 103.71 0 2 1 2 1 0 4 0 0 3 57.1 57.1 57.1
21 6 8 伊藤 稔真
三 重/23/111
S2 逃 3.92 94.61 1 6 0 2 0 0 1 1 2 10 7.1 14.2 28.5
◎ 14 9 佐藤 友和
岩 手/37/88
S1 両 3.92 109.25 7 0 0 0 3 0 1 2 1 9 7.6 23.0 30.7
並び予想
← 1逃げ 9追込 3追込 7まくり 2追込 5追込 8まくり 4追込 6自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

岩手師弟連係は3回目。以前はワンツーも決まったこともあり、藤根のカマシに乗って佐藤が差す。好調門田の捲りに注。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 門田 凌 11.0 捲 B 1C快速捲
△ 2 2 池田 憲昭 3/4車身 10.9 ク 門田食下り
◎ 3 9 佐藤 友和 3車身 11.3 2C自ら踏
▲ 4 3 内藤 高裕 1車身1/2 11.3 佐藤を追い
5 6 伊藤 太一 2車身 11.4 先手追流込
6 5 吉岡 篤志 2車身 11.3 前に離れて
注 7 4 笹倉 慎也 5車身 11.6 切替も後方
○ 8 1 藤根 俊貴 1車身 12.5 先行捲られ
9 8 伊藤 稔真 5車身 11.8 カマシ合れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
450円(2)
2
車
連
複
2=7
440円(2)
3
連
勝
複
2=7=9
520円(1)
ワ
イ
ド
2=7
290円(4)
2=9
220円(2)
7=9
220円(3)
単
5-2
800円(3)
単
7-2
710円(2)
単
7-2-9
1,700円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎに先頭に立った藤根俊貴が、打鐘で巻き返してきた伊藤稔真を合わせ切って主導権。中団をキープしていた門田凌は最終2コーナーから仕掛けると、逃げる藤根を一気にまくり切った。
 「何もせずに終わるのは嫌だったので、最低でも中団は確保しないとって思って。自分のレースとしては問題ないです。風がバックからホームまで向かっているような感じで風速の数値よりも強く感じたし、藤根君もタレてくるだろうと。9車立てでどうこうはないけど、1着スタートなので感じは良いと思う。右手首は痛いけど、レースには支障ないです」
 門田をマークした池田憲昭は離れ気味になりながらも懸命に追いかけて2着を確保した。
 「門田が強かったです。正直あそこまで車が出るとは思わなかった。全く期待してなくて(苦笑)。恵まれました」
 弟子の藤根に託した佐藤友和は3着で勝ち上がりを決めた。
 「とりあえず(藤根は)復帰戦で良いレースをしてくれた。今後に繋げていって欲しいですね。門田君のスピードが良かったですね。あれだと出ていくしかない。今日は良くても池田君を飛ばして2着狙いが精一杯でした。道中の余裕もあるし、踏んだ感触も悪くないので明日以降も戦えると思う」

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