出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 「火の国杯争奪戦」in久留米

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10R 出走表詳細(10月02日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 渡辺 浩行
情報提供
コンドル出版社

別線互角

S級二予選

発走予定
15:19
投票締切
15:14
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着~7着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】佐方 良行 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 中本 匠栄
熊 本/35/97
S1 追 3.92 112.84 4 1 0 1 4 3 4 4 1 10 21.0 42.1 47.3
◎ 1 2 2 守澤 太志
秋 田/37/96
SS 両 3.92 117.15 0 0 0 1 5 3 4 5 3 8 20.0 45.0 60.0
▲ 3 3 3 山口 泰生
岐 阜/40/89
S1 追 3.92 106.48 2 0 0 0 9 3 5 7 3 14 17.2 41.3 51.7
4 4 4 山口 貴弘
佐 賀/38/92
S2 追 3.92 100.76 1 0 0 0 1 3 0 4 1 21 0.0 15.3 19.2
注 3 5 稲毛 健太
和歌山/33/97
S1 逃 3.92 105.22 5 6 4 2 1 0 6 1 4 8 31.5 36.8 57.8
4 5 6 勝瀬 卓也
神奈川/45/84
S2 追 3.93 99.28 1 0 0 0 1 1 1 1 1 6 11.1 22.2 33.3
△ 3 7 嘉永 泰斗
熊 本/24/113
S1 逃 3.92 108.60 2 4 0 4 0 0 2 2 2 11 11.7 23.5 35.2
4 6 8 小埜 正義
千 葉/41/88
S2 両 3.92 100.10 1 1 0 3 2 2 3 4 2 11 15.0 35.0 45.0
○ 3 9 末木 浩二
山 梨/31/109
S1 逃 3.92 109.93 3 6 4 4 1 1 4 6 0 6 25.0 62.5 62.5
並び予想
← 7先行 1追込 4追込 5押え先 3追込 9押え先 2追込 8自在 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

メキメキと頭角を現してきた末木を足場に、守沢が自慢の差し脚を発揮へ。ただ地元記念で燃える嘉永と中本の2人も逆転十分

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 守澤 太志 11.5 差 番手有利に
▲ 2 3 山口 泰生 1車輪 11.2 差 勢貰い伸び
○ 3 9 末木 浩二 1/2車輪 11.7 B 鐘前押さえ
注 4 5 稲毛 健太 1/4車輪 11.4 捲り切れず
× 5 1 中本 匠栄 3/4車輪 11.3 前不発内突
6 8 小埜 正義 1車身1/2 11.7 中団争いで
7 4 山口 貴弘 1/4車輪 11.3 ライン共倒
8 6 勝瀬 卓也 2車身 11.4 キメられて
△ 9 7 嘉永 泰斗 4車身 12.3 外併走一杯

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
1,600円(7)
2
車
連
複
2=3
1,950円(6)
3
連
勝
複
2=3=9
2,430円(9)
ワ
イ
ド
2=3
500円(5)
2=9
250円(2)
3=9
1,300円(16)
単
2-3
2,100円(9)
単
2-3
2,280円(7)
単
2-3-9
12,750円(38)

戦い終わって

戦い終わって写真

 鐘前2角で末木浩二-守沢太志が先制。嘉永泰斗も叩きに行くが、脚勢重く、守沢の横まで。2角から稲毛健太が捲り返しに出るが、守沢が牽制。返す刀で直前で抜け出す。2着には稲毛マークの山口泰生が鋭く中を強襲。
 援護差しを決めた守沢は「理想の展開になりましたね。末木君とは初連係でしたが、凄い緊張しているのが分かりました(笑)。出切ってからは嘉永君が来た時に仕事はしようと。下手くそでしたが。バックからも稲毛君のスピードを見誤ったし、もうちょい待って、引き付けてから牽制するべきだった。まあ、余裕はありました。なんにせよ、嘉永君の調子が悪くて助かりましたね。自分の状態は初日よりマシになっています」。
 2着に突っ込んだ山口は「初手の並びは想定内。斬って、斬ってのタイミングから稲毛君が仕掛けて行くと。イメージ通りの流れで集中して追走できた。溜めて突っ込むのが自分の持ち味。練習をしっかりやって来たし、脚も軽いですね」。
 3着に粘った末木は「初手は想定通り。斬った後に嘉永君を出す考えもあったが、じわじわと来たんで、駆けようと腹を括った。周回中から軽かったし、思い切りの良さを出せた。このメンバーであそこから駆けて3着に粘れたのは自信になります。状態は病欠の前くらいに良い」。
 4着の稲毛は「スタートは意識して前へ。思いの外、理想通りになった。仕掛けた瞬間は良かったけど、前がごちゃついていたし、見ながらの踏み込み。守沢さんのオーラも感じて、思い切りは踏み込めなかった。脚の感じは初日より、全然良いです」。

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