出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 「火の国杯争奪戦」in久留米

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10R 出走表詳細(10月03日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 渡辺 浩行
情報提供
コンドル出版社

番手有利

S級準決勝

発走予定
15:19
投票締切
15:14
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着~6着は特秀、その他は特選へ

【誘導員】佐方 良行 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 守澤 太志
秋 田/37/96
SS 両 3.92 117.15 0 0 0 1 5 3 4 5 3 8 20.0 45.0 60.0
3 2 2 稲毛 健太
和歌山/33/97
S1 逃 3.92 105.22 5 6 4 2 1 0 6 1 4 8 31.5 36.8 57.8
× 2 3 3 北津留 翼
福 岡/37/90
S1 逃 3.93 113.42 5 5 5 9 3 2 15 4 3 5 55.5 70.3 81.4
注 3 4 4 瓜生 崇智
熊 本/27/109
S1 両 3.92 104.64 2 1 0 0 2 0 2 0 1 11 14.2 14.2 21.4
○ 1 5 深谷 知広
静 岡/32/96
S1 逃 3.93 115.15 0 13 10 3 1 0 9 5 1 4 47.3 73.6 78.9
5 5 6 櫻井 太士
岡 山/38/94
S2 追 3.92 96.13 9 0 0 0 3 0 1 2 5 23 3.2 9.6 25.8
△ 3 7 高橋 陽介
青 森/40/89
S1 両 3.93 106.87 6 0 0 0 3 4 1 6 1 8 6.2 43.7 50.0
5 6 8 松永 将
茨 城/41/89
S2 追 3.92 98.44 0 0 0 0 2 2 1 3 6 17 3.7 14.8 37.0
▲ 3 9 池田 良
広 島/36/91
S1 追 3.92 108.80 0 1 0 1 5 3 1 8 4 9 4.5 40.9 59.0
並び予想
← 2先行 9追込 6追込 5押え先 1追込 7追込 3押え先 4追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

機動型から抜群の信頼を得る守沢はヨコに加えタテもバッチリ。深谷に乗り首位突破へ。北津留のカマシ捲りは破壊力あり警戒

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 守澤 太志 11.6 差 仕事し差す
○ 2 5 深谷 知広 1/2車輪 11.8 逃 B H手前叩く
△ 3 7 高橋 陽介 1車身 11.5 離れ追上げ
▲ 4 9 池田 良 1車身 11.4 目標捲れず
5 8 松永 将 1車身 11.4 前離れ一緒
注 6 4 瓜生 崇智 3/4車輪 11.5 前にはぐれ
7 6 櫻井 太士 1/4車輪 11.3 不発ライン
8 2 稲毛 健太 3車身 12.0 後方捲不発
× 9 3 北津留 翼 2車身 12.4 捲り張られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
150円(1)
2
車
連
複
1=5
160円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
380円(2)
ワ
イ
ド
1=5
120円(1)
1=7
360円(5)
5=7
420円(7)
単
1-4
240円(1)
単
1-5
260円(1)
単
1-5-7
650円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 北津留翼が赤板過ぎに主導権を握るが、鐘前から深谷知広が早くもスパートし、鐘4角では出切る。守沢太志は付いてきたが、高橋陽介がやや離れ、北津留が3番手を確保。1半から稲毛健太が仕掛けるが不発。北津留も3角から踏み込むが守沢の牽制でダウン。ゴール前では粘る深谷を守沢が捉える。3着には高橋が3半で内を衝いて入線。
 援護差しを決めた守沢は「作戦では前を避けたかったが、牽制があったので、受けて立とうと。けど、誘導に中々追い付かなくて、ヤバいと(苦笑)。追い付いてからは落ち着く事が出来ましたが。深谷君が引いてから、すかさず、自分が付き易いタイミングで仕掛けてくれたし、付いて行き易かった。ホームで牽制があった時には真後ろに北津留君が入ったのが分かったし、必ず仕掛けて来ると思い、仕事する準備はしていた。振り過ぎると内を掬われると思ったし、最小限の動きをしました。自分は日に日に状態は上向き。今年は記念優勝がないし、決勝では1着を目指して」。
 カマして2着に粘った深谷は「前受けじゃない方が良かったが、誰も行かなかったし、受けて立とうと。直ぐに仕掛けたのは構えるとラインが潰れると思って。早めに行ったけど、前が遠くて出切るのにきついかなと。前まで行けたが、かなり消耗した。それにバンクも重かったし。それでも残れて良かった。感触、状態は良くないが、地のパワー、練習で培ったものが支えてくれている。三日間とも、ラインで決められているし、十分でしょう」。
 しぶとく3着確保した高橋は「ホームで瓜生君の牽制があって、バックを踏んで降りてしまった。北津留君の後ろに入った後は掬われない様に内だけを締めていた。幸い、北津留君が仕掛けて、守沢君が仕事をしてくれたお陰で再度、3番手に戻れた。脚を消耗したし、直線では3着をキープするのが精一杯。瓜生君に負けないで良かった」。

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