出走表詳細 久留米G3 レース情報

2022年10月03日の開催レース情報一覧へもどる

久留米競輪 「火の国杯争奪戦」in久留米

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(10月03日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 渡辺 浩行
情報提供
コンドル出版社

別線一考

S級準決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着~6着は特秀、その他は特選へ

【誘導員】塚本 大樹 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 松岡 辰泰
熊 本/26/117
S1 逃 3.92 112.47 2 2 0 8 2 1 7 4 6 2 36.8 57.8 89.4
◎ 1 2 2 郡司 浩平
神奈川/32/99
SS 逃 3.92 118.50 3 9 4 9 3 0 11 5 1 6 47.8 69.5 73.9
△ 2 3 3 永澤 剛
青 森/37/91
S1 追 3.92 110.41 2 1 0 1 2 2 2 3 6 7 11.1 27.7 61.1
3 4 4 阿部 将大
大 分/26/117
S2 逃 3.93 104.88 2 4 2 3 0 0 2 3 1 3 22.2 55.5 66.6
○ 2 5 村上 博幸
京 都/43/86
S1 追 3.92 110.43 4 0 0 3 6 3 7 5 2 2 43.7 75.0 87.5
▲ 4 5 6 小原 丈一郎
青 森/23/115
S2 逃 3.92 99.63 5 13 2 3 1 0 2 4 2 11 10.5 31.5 42.1
注 3 7 上田 尭弥
熊 本/24/113
S1 逃 3.93 107.08 1 10 1 5 1 1 7 1 2 14 29.1 33.3 41.6
4 6 8 保科 千春
宮 城/30/100
S2 両 3.92 102.57 7 0 0 0 3 3 1 5 6 7 5.2 31.5 63.1
3 9 山口 泰生
岐 阜/40/89
S1 追 3.92 106.48 2 0 0 0 9 3 5 7 3 14 17.2 41.3 51.7
並び予想
← 2先行 5追込 9追込 4押え先 1追込 7追込 6押え先 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

力量上位の郡司がS班の底力を発揮。実績十分な村上がサプライズのマークとなり対抗だが、自力3車が並ぶ九州作戦に一考。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 郡司 浩平 11.2 捲 踏合を捲る
○ 2 5 村上 博幸 1/2車輪 11.1 ク 捲りマーク
× 3 1 松岡 辰泰 2車身 11.1 外し直伸び
4 9 山口 泰生 1/2車身 11.3 弾かれ続ず
△ 5 3 永澤 剛 3/4車輪 11.5 捲られ切替
注 6 7 上田 尭弥 1/2車輪 11.0 前だけ届く
7 8 保科 千春 1車身 11.5 前切替一緒
8 4 阿部 将大 7車身 12.4 先行争い負
▲ 9 6 小原 丈一郎 B 先行争い勝

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
170円(1)
2
車
連
複
2=5
170円(1)
3
連
勝
複
1=2=5
380円(1)
ワ
イ
ド
1=2
150円(2)
1=5
280円(5)
2=5
140円(1)
単
2-4
240円(1)
単
2-5
230円(1)
単
2-5-1
730円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 小原丈一郎が九州勢にフタをしながら先行態勢に入る。阿部将大も松岡辰泰を連れ、前々へ踏み込むが、東北勢の後ろで小休止。ホームから再スパートをかけるが松岡が離れる。2角までモガキ合いが続くが、外に持ち出した郡司浩平が永沢剛の抵抗を跳ね除け、豪快に大外を捲り、村上博幸を連れ込む。3着には松岡が大外を突っ込み、九州最後の砦を守る。
 見事な捲りで人気に応えた郡司は「前に出た以上は、別線のやる気と動きを見極めて行こうと。鐘前でタイミングがずれて苦しくて口が空いてしまったのは反省点。阿部君に入られかけたが、その位置は譲れないし、しっかり対応出来た。ホームで阿部君が無理矢理出て行ったし、余裕を持ちながら、そこは対処できた。山口さんは決勝に乗れなかったが、ゴール前まではライン三人で行けているし、良かった。二日目に長い距離を踏んでいたし、楽に踏み込めた」。
 2着に続いた村上は「郡司君が上手くて強かった。今日みたいに責任ある位置でどう結果を出せるかが課題でした。集大成の気持ちがあったし、緊張しました。作戦は彼に任せていたし、自分は彼の間合いを見ながらでした。張り切り過ぎて、疲れが心配(笑)」。
 3着に突っ込んだ松岡は「初手の位置取りは考えていたもの。自分のミスはバックを踏んで阿部君を見切ってしまった事。このクラスでは一つの判断ミスが命取りになります。最後は前が渋滞しているのが分かったし、外を踏み込んだ。意外と伸びました。後ろに申し訳ないが、ギリギリ決勝に乗れて良かった」。
 

ページの先頭へ戻る