出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 九十九島賞争奪戦

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9R 出走表詳細(12月05日 初日)

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
百万弗

勢い重視

S級

発走予定
14:37
投票締切
14:32
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】後田 康成 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 11 1 1 鈴木 誠
千 葉/50/55
S2 追 3.93 104.95 2 0 0 0 10 0 6 4 3 10 26.0 43.4 56.5
△ 14 2 2 三田村 謙祐
京 都/32/96
S2 逃 3.92 99.54 0 7 3 0 0 0 3 0 0 8 27.2 27.2 27.2
▲ 12 3 3 川口 満宏
東 京/48/58
S1 追 3.92 102.79 1 0 0 0 6 0 1 5 2 17 4.0 24.0 32.0
15 4 4 鈴木 龍之介
栃 木/37/81
S2 追 3.93 96.31 0 0 0 0 1 0 0 1 4 17 0.0 4.5 22.7
14 5 三住 博昭
神奈川/47/61
S2 追 3.86 98.07 1 0 0 1 0 0 0 1 3 22 0.0 3.8 15.3
17 5 6 廣川 泰昭
沖 縄/32/90
S2 追 3.92 93.57 0 0 0 0 0 2 0 2 2 15 0.0 10.5 21.0
◎ 10 7 田中 晴基
千 葉/29/90
S2 逃 3.92 106.42 0 10 2 5 3 0 4 6 4 5 21.0 52.6 73.6
× 15 6 8 吉田 裕全
埼 玉/31/90
S2 両 3.93 96.17 4 5 0 3 2 1 3 3 2 22 10.0 20.0 26.6
注 14 9 伊原 弘幸
福 井/30/90
S2 追 3.93 98.44 3 0 0 0 2 2 1 3 4 21 3.4 13.7 27.5
並び予想
← 8まくり 3追込 4追込 7まくり 1追込 5追込 6追上 2逃げ 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

前回Vと好調な田中が同型を完封する。百戦錬磨の鈴木誠が援護し千葉決着。底力ある吉田や三田村も差は僅かで波乱も。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 2 三田村 謙祐 11.9 逃 B 鐘叩きペース
注 2 9 伊原 弘幸 1/4車輪 11.8 ク 三田村に迫り
○ 3 1 鈴木 誠 3/4車身 11.7 切替え中伸び
4 6 廣川 泰昭 1/2車輪 11.8 近畿勢を追い
× 5 8 吉田 裕全 1車輪 11.7 合せ捲上げも
6 4 鈴木 龍之介 1/2車身 11.6 不発のライン
◎ 7 7 田中 晴基 1/2車輪 11.8 引いて捲れず
8 5 三住 博昭 3/4車身 11.6 早々に離れて
▲ 9 3 川口 満宏 1/4車輪 11.8 吉田が捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
1,190円(3)
2
車
連
複
2=9
1,560円(3)
3
連
勝
複
1=2=9
3,270円(8)
ワ
イ
ド
1=2
760円(9)
1=9
660円(7)
2=9
900円(12)
単
2-6
2,620円(5)
単
2-9
2,450円(5)
単
2-9-1
11,080円(25)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初日1次予選メインの9レースは人気を背負っていた田中晴基が苦戦を強いられる波乱。打鐘前に吉田裕全が斬った上を三田村謙祐が叩いて一気にスパート。田中は後方の7番手から巻き返しを狙うも、車の進みが悪く中団の吉田にも合わされる形となって万事休す。別線を一歩も出させずに、力強く踏み直した三田村がそのまま押し切り勝ち。番手の伊原弘幸が三田村に続き、3着にはベテランの鈴木誠が内々を潜り込んだ。
 「いい休みになったのかな(笑)」と笑顔で検車場へと引き揚げてきたのは約1ヶ月の間、腰痛で戦線を離脱し今シリーズが復帰戦となっていた三田村。「緊張せずに走れたのが良かった。普通に戦っても勝てると思ってなかったので、とにかく自分の力を出し切ろうと。緩めたら田中の出番だしそれはできなかったからきつかったですね」
 2着に続いた伊原は三田村のカカリを絶賛しながらレースを振り返る。「誰か来たら止めてやろうと思ってたんですけどね。カカリも良かったし踏み直しも凄くて。結局、全て前のお陰で自分は何もできなかったですね(苦笑)」
 3着の鈴木は「田中君も無理やり仕掛けてくれたけど、あそこ(1コーナー)はきついんですよね…。内から潜り込んで最後にドッキングできればと思っていたけど外に浮かされてしまいましたね。内に潜ってからは余裕もあったしコース探して突っ込みました」と経験値の高さは窮地を凌いだ

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