出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 九十九島賞争奪戦

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9R 出走表詳細(12月08日 最終日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
百万弗

115期勢の

チャレンジ

発走予定
14:37
投票締切
14:32
賞金

【誘導員】瀬戸 晋作 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
10 1 1 岩谷 拓磨
福 岡/22/115
A3 逃 3.79 78.33 6 8 6 6 2 0 12 2 2 2 66.6 77.7 88.8
× 6 2 2 石井 洋輝
福 島/19/115
A3 逃 3.92 79.09 7 14 12 6 1 0 17 2 0 2 80.9 90.4 90.4
▲ 8 3 3 脇本 勇希
福 井/21/115
A3 逃 3.85 79.00 6 11 7 7 0 0 11 3 1 0 73.3 93.3 100.0
10 4 4 野上 竜太
岡 山/23/115
A3 逃 3.92 78.06 4 9 5 6 0 0 9 2 2 2 60.0 73.3 86.6
△ 7 5 谷 和也
大 阪/20/115
A3 逃 3.85 78.73 2 15 10 6 1 0 13 4 2 0 68.4 89.4 100.0
11 5 6 村上 竜馬
広 島/23/115
A3 逃 3.92 77.25 5 8 4 9 1 0 11 3 2 4 55.0 70.0 80.0
○ 6 7 小畑 勝広
茨 城/20/115
A3 逃 3.85 78.90 0 16 11 7 2 0 16 4 0 1 76.1 95.2 95.2
注 9 6 8 南 蓮
和歌山/20/115
A3 逃 3.86 78.05 0 6 1 16 0 0 14 3 0 1 77.7 94.4 94.4
◎ 6 9 小原 丈一郎
青 森/21/115
A3 逃 3.85 78.66 9 11 9 8 0 0 11 6 0 1 61.1 94.4 94.4
並び予想
← 9まくり 1まくり 3まくり 5まくり 2逃げ 4まくり 6まくり 7逃げ 8まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

全員が115期でオール単騎となり難解度は高い。トップスピード高い小原、冬場に脚質に合う地脚型の小畑、石井も互角。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 3 脇本 勇希 11.5 捲
2 1 岩谷 拓磨 1車身 11.7 捲
◎ 3 9 小原 丈一郎 1/2車輪 11.6 S
× 4 2 石井 洋輝 1車身 11.9 B
5 4 野上 竜太 1/8車輪 11.8
6 6 村上 竜馬 1/8車輪 11.6
注 7 8 南 蓮 1/2車輪 11.7
△ 8 5 谷 和也 1/2車輪 11.6
○ 9 7 小畑 勝広 3/4車輪 11.8

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
1,960円(13)
2
車
連
複
1=3
1,960円(9)
3
連
勝
複
1=3=9
4,000円(18)
ワ
イ
ド
1=3
710円(11)
1=9
910円(16)
3=9
510円(3)
単
3-1
3,770円(25)
単
3-1
3,250円(14)
単
3-1-9
21,110円(74)

戦い終わって

戦い終わって写真

 脇本勇希がレインボーカップチャレンジファイナルを制した。最終ホーム手前で緩んだ所を外併走から石井洋輝が一気に小畑勝広を叩く。2コーナーで野上竜太がまくり上げるも石井後位を取っていた岩谷拓磨が合わせてまくり出る。野上は3コーナーで進みが止まると追っていた脇本が外をまくり前団を一気に飲み込み制した。
 「野上さんが仕掛けるかなとは思った。3コーナーで野上さんが止まっている感じだったので、これは仕掛けなあかんと。溜めて溜めて最後に持ち込もうと考えていた。1着取るならこういうレースなのかなと。今日は勝ちにこだわりました。これで兄(雄太)に一歩近づけたかな」
 岩谷拓磨は好判断で石井後位を確保して野上を合わせ切るも脇本に飲み込まれ2着。
 「師匠の言う通りの展開になった。石井君を気を付けておけと言われてその後ろを取りたいと思っていた。園田(匠)さんと競りの練習をしておいて良かった。そのおかげで、併走状態でも怖くなかった。師匠からも3着以内に入らないと、破門だと言われていたので、優勝するつもりで走った。野上さんは合わせ切れたけど、その外にいた脇本君は合せきれなかった。悔しいけど、2着に入って1、2班に上がれたので、ホッとしています」
 小原丈一郎は脇本の外をまくり上げて合わされるも耐えて踏み続けて3着に滑り込んだ。
 「車番が一番外だったので、スタートで少しでも前の方にいたいと思っていたら、まさか一番前が取れてしまった。小畑君が仕掛けるだろうなと思ったのでそこを気にして走った。みんな強いので、少し見てしまい仕掛けが遅くなった。優勝するならもう少し早めに仕掛けるべきでした。昇班できるチャンスをモノにできてよかった」

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