出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 九十九島賞争奪戦

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9R 出走表詳細(07月24日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
百万弗

山田庸だ

S級二予選

発走予定
14:37
投票締切
14:32
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】中野 功史 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 4 1 1 金ヶ江 勇気
佐 賀/26/111
S2 逃 3.92 102.03 3 8 1 7 0 0 5 3 4 14 19.2 30.7 46.1
× 2 2 2 和田 圭
宮 城/36/92
S1 追 3.92 111.08 4 0 0 0 7 1 3 5 8 10 11.5 30.7 61.5
注 3 3 3 伊藤 裕貴
三 重/30/100
S2 両 3.92 104.19 2 4 3 3 1 1 5 3 3 15 19.2 30.7 42.3
4 4 4 田村 真広
群 馬/47/83
S2 追 3.92 100.10 0 0 0 0 2 1 0 3 6 11 0.0 15.0 45.0
◎ 2 5 山田 庸平
佐 賀/34/94
S1 両 3.93 114.32 4 5 3 7 8 3 13 8 2 11 38.2 61.7 67.6
7 5 6 山田 和巧
神奈川/44/87
S2 追 3.93 86.33 0 0 0 1 4 2 2 5 3 20 6.6 23.3 33.3
○ 4 7 佐藤 幸治
長 崎/36/92
S1 両 3.92 102.06 1 6 5 2 2 2 4 7 3 15 13.7 37.9 48.2
4 6 8 西浦 仙哉
三 重/48/73
S2 両 3.92 99.53 2 1 1 3 3 2 4 5 1 16 15.3 34.6 38.4
△ 3 9 坂本 貴史
青 森/33/94
S1 逃 3.92 104.16 4 5 1 4 4 0 3 6 4 12 12.0 36.0 52.0
並び予想
← 1先行 5追込 7追込 6追込 9押え先 2追込 4追込 3自在 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

人気は山田庸。金ヶ江の番手から踏み込んで佐藤と決める。ただ、和田が軸の東ラインは脅威だし、伊藤も一発を秘める自力。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 山田 庸平 11.9 差 取返し一気
× 2 2 和田 圭 1/4車輪 11.5 差 中割り肉迫
△ 3 9 坂本 貴史 1/2車身 11.8 3番手入り
○ 4 7 佐藤 幸治 3/4車身 11.6 外し踏上げ
5 4 田村 真広 1車身 11.6 中団ライン
6 6 山田 和巧 1/2車輪 11.5 一杯追えず
注 7 3 伊藤 裕貴 1/2車身 11.4 後方置かれ
▲ 8 1 金ヶ江 勇気 1/4車輪 12.3 B 先行フカし
9 8 西浦 仙哉 1車身1/2 11.4 S 目標8番手

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
350円(2)
2
車
連
複
2=5
470円(2)
3
連
勝
複
2=5=9
820円(3)
ワ
イ
ド
2=5
170円(2)
2=9
490円(6)
5=9
450円(5)
単
4-2
580円(2)
単
5-2
530円(2)
単
5-2-9
1,830円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 金ヶ江勇気の先行。一旦連結を外した山田庸平だが、追上げ再マークから抜け出し人気に応える。「中団から相手2つのラインに対応とだけ。後は金ヶ江君に任せていた。仕掛けの所は付いていかなきゃだめだが、挟まれて危なくなるよりは追上げて取り切った方がと。坂本貴史君は脚を使っていたし、掛かりも良かったから捲りには来れないだろうと。自分はめちゃくちゃ良い感じではないが、いつも修正する事はないので変えずに」。
 山田に掬われ3番手となった坂本の後ろから和田圭が伸びて2着。「自分の対応が遅れてジャンの所で山田君に入られた。最後は内に行って抜けるかなと思ったが、体調もいまいちで。集中し切れていない感じ。自転車をいじって初日よりは良かったと思うが」。
 3着は坂本で「金ヶ江君ラインの後ろから前々に攻める作戦。最終的に中団か番手飛付きも考えていた。番手に嵌りチャンスと思ったが、外を気にしていたら庸平さんに内から来られて。その後は和田さんが入れてくれてありがたかった。3コーナーから踏んで乗り越えられれば良かったけど、庸平さんとは脚が違っていた。今はレースに応じて何でもと。自力出せた訳ではないが、前々でレースは作れた」。

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