出走表詳細 別府G3 レース情報

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別府競輪 別府八湯ゆけむりカップ

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2R 出走表詳細(06月03日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ダービー

動き軽快

S級

発走予定
11:10
投票締切
11:05
勝ち上がり条件
1着と2着4名が特選、2着1名と3着、4着3名が選抜、以下一般

【誘導員】梶原 恵介 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 15 1 1 松本 大地
熊 本/38/81
S2 追 3.85 97.45 7 0 0 0 4 0 2 2 1 17 9.0 18.1 22.7
△ 13 2 2 真崎 新太郎
栃 木/37/85
S1 追 3.92 100.76 1 0 0 0 1 4 1 4 2 18 4.0 20.0 28.0
× 14 3 3 齊藤 竜也
神奈川/41/73
S2 追 3.92 99.26 1 0 0 0 3 1 1 3 1 14 5.2 21.0 26.3
16 4 4 大崎 飛雄馬
愛 媛/37/88
S2 追 3.92 95.40 1 0 0 0 0 0 0 0 5 20 0.0 0.0 20.0
▲ 14 5 巴 直也
神奈川/27/101
S2 逃 3.85 99.05 1 10 0 3 0 0 2 1 4 13 10.0 15.0 35.0
17 5 6 杉浦 康一
北海道/51/58
S2 追 3.92 92.09 0 0 0 0 0 1 0 1 1 20 0.0 4.5 9.0
◎ 14 7 八谷 誠賢
福 岡/41/77
S2 両 3.92 98.85 3 8 5 2 0 0 4 3 0 13 20.0 35.0 35.0
17 6 8 保科 千春
宮 城/24/100
S2 逃 3.92 93.27 3 4 0 0 1 0 1 0 3 14 5.5 5.5 22.2
注 15 9 武藤 龍生
埼 玉/25/98
S2 両 3.92 97.76 1 1 0 2 0 0 0 2 3 16 0.0 9.5 23.8
並び予想
← 9まくり 2追込 7まくり 1追込 4追込 8まくり 6追込 5逃げ 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

アラフォーと思えぬパンチ力ある八谷の捲り一撃。堅実なマーカー・松本が援護する。斉藤は後輩の巴次第で台頭も十分。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 八谷 誠賢 11.5 差 好位取鋭く
× 2 3 齊藤 竜也 3/4車身 11.8 差 S 番手絶好も
○ 3 1 松本 大地 1/4車輪 11.5 八谷乗内踏
▲ 4 5 巴 直也 1/2車輪 12.1 B 出脚良逃げ
注 5 9 武藤 龍生 3/4車輪 11.4 八谷張られ
6 4 大崎 飛雄馬 3/4車輪 11.3 踏遅割込れ
△ 7 2 真崎 新太郎 1/4車輪 11.5 切替狙うも
8 8 保科 千春 1車身 11.2 後方で凡走
9 6 杉浦 康一 3/4車輪 11.1 保科と共倒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
1,020円(3)
2
車
連
複
3=7
1,060円(4)
3
連
勝
複
1=3=7
920円(2)
ワ
イ
ド
1=3
330円(3)
1=7
250円(1)
3=7
300円(2)
単
5-3
1,630円(6)
単
7-3
1,770円(5)
単
7-3-1
5,400円(11)

戦い終わって

戦い終わって写真

 号砲が鳴り響いた直後に真崎新太郎が手を挙げて車体検査が行われることとなり再発走に。2度目の号砲でも1度目と同じく齊藤竜也が飛び出し南関ラインが前受けに。北や関東が動いた上を八谷誠賢が叩いてハナに立つも、巴直也が一気にカマして主導権。南関2車を受ける形となった八谷が車間を詰める勢いで最終2センターから踏み込んで直線一気。巴を利した齊藤が2着に入線し、八谷を追走した松本は巴と斉藤の中を踏むも3着まで。
 「巴君はカマしたいんだろうと思って(笑)。その作戦に自分も乗りました」と検車場へと引き揚げてきた八谷はニッコリ。「でもあのまま(巴が)こなかったらあそこから逃げないといけないからヒヤヒヤしましたよ。きつかったけど、勝てて良かった」
 最終4コーナーでハコ展開が巡ってきた齊藤だが八谷の強襲に屈して2着まで。「作戦通りにカマしてくれたしスピードも凄く良かった。決まったと思ったけど、(八谷の)勢いが違いましたね…」
 3着の松本は「コース取りに迷ったのが失敗。八谷さんの内か齊藤さんの内かで悩んで齊藤さんの内へ行きました。もう少し早く判断できていれば」と悔しがる。
 直線で沈んで4着の巴だが持ち前のスピードを発揮して大いに存在感を示した。「最後は少しタレたけど、スピードの乗りも良かったし手応えも悪くないですね。あともう少しだと思います」

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