出走表詳細 別府G3 レース情報

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別府競輪 オランダ王国友好杯

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6R 出走表詳細(06月06日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
ダービー

好調菅田

S級二予選

発走予定
17:37
投票締切
17:32
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着~7着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】小原 将通 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 皿屋 豊
三 重/42/111
S1 逃 3.92 111.60 5 6 1 3 3 0 5 2 5 8 25.0 35.0 60.0
▲ 3 2 2 一丸 尚伍
大 分/33/121
S2 逃 3.92 106.47 2 7 4 1 1 0 3 3 6 5 17.6 35.2 70.5
◎ 2 3 3 菅田 壱道
宮 城/39/91
S1 両 3.92 114.12 10 3 1 3 2 1 3 4 1 9 17.6 41.1 47.0
4 4 4 柴田 洋輔
東 京/39/92
S2 追 3.92 101.23 4 0 0 0 5 2 3 4 4 15 11.5 26.9 42.3
△ 3 5 小岩 大介
大 分/41/90
S1 追 3.92 109.23 2 0 0 0 6 0 6 0 1 7 42.8 42.8 50.0
5 5 6 中村 一将
兵 庫/49/86
S2 両 3.92 96.22 1 2 0 2 3 1 3 3 1 12 15.7 31.5 36.8
○ 3 7 酒井 雄多
福 島/29/109
S1 逃 3.92 107.27 2 8 5 2 4 2 5 8 2 7 22.7 59.0 68.1
5 6 8 黒田 淳
岡 山/40/97
S2 追 3.92 98.51 2 0 0 0 3 1 1 3 8 16 3.5 14.2 42.8
注 4 9 橋本 優己
岐 阜/25/117
S2 逃 3.92 102.20 6 14 4 6 0 0 7 3 2 13 28.0 40.0 48.0
並び予想
← 7先行 3追込 4追込 9押え先 1追込 6追込 2押え先 5追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

昨特選を制した菅田は今開催も好調をキープ。橋本という足場を得た皿屋からの狙いも。地元勢も奮闘は必至。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 菅田 壱道 11.4 差 S 自らタテ踏
△ 2 5 小岩 大介 1/4車輪 11.7 差 4角ハコで
3 8 黒田 淳 3/4車身 11.7 小岩に続き
▲ 4 2 一丸 尚伍 1/2車輪 12.0 B 先行末欠き
× 5 1 皿屋 豊 1車身 11.5 追走阻まれ
○ 6 7 酒井 雄多 1車身1/2 12.1 叩けず一杯
7 4 柴田 洋輔 1/2車身 11.5 前は1着も
8 6 中村 一将 1車身1/2 11.6 連係乱れて
注 9 9 橋本 優己 1車身1/2 11.6 仕掛け半端

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
410円(1)
2
車
連
複
3=5
510円(2)
3
連
勝
複
3=5=8
4,370円(15)
ワ
イ
ド
3=5
260円(2)
3=8
1,630円(18)
5=8
1,320円(16)
単
3-4
570円(2)
単
3-5
770円(3)
単
3-5-8
9,430円(35)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めからのスタートとなった地元の一丸尚伍が赤板過ぎに叩いて先行態勢に。橋本優己と酒井雄多が叩きに行くも、気合の入った一丸が全部併せ切ると、最終2センターから捲って外強襲した菅田壱道が1着入線。一丸の番手から抜け出した小岩大介が2着。地元勢の3番手を固めていた黒田淳が小岩を追走しての3着。
 1着の菅田は「車番が厳しかったけど、前が欲しいという事だったので前を取りに行った。酒井君がやりたいようにやるのが一番良いと思ったけど、イレギュラーな展開でしたね。一丸君も出させないのは流石だったし、地元の気合いを感じた。自分は終始余裕はあったし、酒井君の頑張りを見届けてから行きました。4番手から直線で突き抜けたので、状態は問題ない」。
 2着の小岩は「ずっと併せていたし、一丸君が強かった。菅田が迂回しているのが見えたのでどうしようかと思ったし、橋本君が来て入られるかもしれないと焦りはあった。自分の脚が落ちてる感じもありましたね。もう必死だったし、肩の痛みは感じなかったので、ほんのちょっと良くなっている気はします」。
 3着の黒田は「自分は3番手だったし、追走だけ集中していた。打鐘の所でペース上げていて、タイミングが遅れてしまって…。ずっと酒井君と並走していて、降りられても対応出来る様にはしていた。長い距離だったし脚はもう一杯でしたね。今の良い流れを大事にして行きたい」。

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