2022年09月18日時点の記事です。
6月の取手S級戦で優勝した佐々木龍がA級では完璧な走りでシリーズリーダーと目されていたが、直前で欠場へ。これによってV争いは大混戦に。
それでも主役挙げるなら愛敬博之か。前期までS級を務めていた実力者。降級後の初戦の7月松山でV。その後は優勝こそないもののコンスタントに優出。目標あれば番手から、もし目標不在なら好位に切り込みVへ一直線。
相手筆頭は藤田周磨。117期の新鋭で、これからまだまだ伸びていく選手。今期は8月の小倉V(完全優勝)のみだが、前期は5月別府、5月松阪、そして6月弥彦とVを量産した。1着タイプの先行屋だけに目が離せない!
常勝とは行かない矢口大樹だが、S級降級後は安定した戦績で8月防府以外はすべてで優出している。前回の9月小田原決勝では最終ホームからカマしていった吉川起也の番手に追い上げて、最終バックから捲っていった。結果3着も動きは良好。今回も流れに応じた走りで常に確定板入りを目指す。
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