2022年10月13日時点の記事です。
前期S級の安部貴之は直前の9月弥彦で降級後、初優勝。その前の開催でも準V連発とA級戦では力の違いを見せている。今開催は混戦模様だが、それでも頭一つリードしている戦歴。3日間中心とみて良いだろう。
先行力1番は上杉嘉槻。4月に8連勝、あと一つ勝てばS級に特別昇級できた逸材。その後は安定した戦績で逃げ捲りで1着量産。直前の10月和歌山は準決の1勝止まりも存在感は示した。今回はダイナミックな走りで1着を並べていく。
復調気配の古川宗行。近況は動き抜群で成績も急上昇。目標があれば番手から、目標不在でも自力でやって活路を開いている。ちなみに前回の10月広島は3日間2着と結果を残した。今回も展開向けば確定板入りは可能だ。
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