2024年09月23日時点の記事です。
競走得点トップは佐藤朋也。前期S級の実力者で今期はA級戦。そのA級戦は3場所走ってすべてで優出。ただ決勝3着が最高着順(決勝のみの評価)なら、狙うは降級初優勝。今回はチャンスありだ。
鈴木謙二も前期S級の実力者。今期は1発目の7月弥彦は3着2着で決勝5着とまずまずの戦績も、続く7月小松島、7月大宮で優出を外した(とはいえ最終日の特選はともに1着)。さらにその後の8月京王閣、9月前橋と決勝に進出するもともに決勝は落車。ピリッとしないだけに今回こそは何とか!!
高田修汰も前期S級だった。5月から病気欠場が続き、復帰したのは8月名古屋。その名古屋を2着1着で優勝。続く9月奈良は7着1着で優勝とA級戦では脚が違う感じ。前回の9月前橋は準決5着で勝ち上がり失敗も初日特選と最終日の特選を勝利。ならば不安はなし。機動力発揮して今期3度目のVも十分。
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