2020年10月03日時点の記事です。
北日本勢がV争いをリードする。ルーキーの櫻井祐太郎、地元の磯島成介の若手機動型2人がラインをけん引する。櫻井は本格デビューとなった7月西武園MNから3場所連続の完全Vで2班に特別昇班。1・2班戦初戦の8月前橋は決勝で敗れたが、3戦目の9月平で完全優勝を達成している。今期から2班の磯島も急成長を遂げている。地元の栗林匠は今期初戦の7月当地で完全優勝。流れが向きそうな今回は地元連覇に期待がかかる。決め脚鋭い森田康嗣の動向も見逃せない。
総合力高い市川健太に台和紀、幸田光博の関東勢、石塚孝幸、野村純宏の南関勢も侮れない。
若手機動型によるスピードバトルだ。117期のルーキーは4名参戦。主役は太田龍希だろう。ルーキーシリーズは苦戦したが、7月に本格デビューしてからは順調。2場所目の7月宇都宮ミッドで初優勝を飾った。持ち前のスピードで期待に応える。115期の寺沼伊織は今期4場所で3Vでここまでに特班の可能性も。自在性があり、出走なら埼京で太田の番手を回るかも。秋本耀太郎はVこそないが、決勝は外していない。
仲野結音は7月豊橋で優勝したが、続く同月四日市ミッドの初日に落車失格。ここまでには立て直しているか。
道場晃規は8月平から当地戦を含め3場所連続で準V。優勝まであと一歩だ。
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