2021年07月26日時点の記事です。
地元開催で気合いが入るのは佐藤朋也だ。今期はA級に降級してしまったが、S級でも自力併用のタテ攻撃で十分に通用していた。今期、一走目の函館を欠場したのは心配ではあるが、今回は地元戦。万全の状態に仕上げて好走を誓う。
佐藤朋也にとって心強い味方となり、そして最後の直線では敵となる金沢幸司も参戦。こちらもS級降りの鋭さを持つ。前期最終戦の久留米記念を落車欠場。今期、一走目の西武園も欠場した。復帰戦の函館では2着、2着で優出には成功したが、2日間とも目標にした磯島成介のまくりを抜けずの結果。しかし決勝では詰まった磯島から小笹隼人の番手にスイッチして見事に差し切り優勝。2日間の走りを払拭して青森に参戦する。
北勢にとって脅威の存在となるのは伊藤稔真。降級初戦の松阪を6⃣①①で優勝。S級予選でも勝ち星を挙げていて自力パワーはA級最上位クラス。一蹴のシーンも十分だ。
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