2021年08月27日時点の記事です。
地元開催で気合いが入るのが磯島成介。今期初戦の京王閣を②①①の準完全Vで飾ると、続く西武園、函館、岐阜をオール優出。抜群の安定感と機動力を見せつけている。走り慣れた地元バンクなら目指すは優勝。それも完全優勝を狙いたい。
そして同じく地元開催となる大崎和也が上昇中。今期はA級2班ながら競走得点は90点に届き好調だ。今期初戦7月の地元戦は1④1と優出に失敗したために今回はリベンジ戦。準決、決勝で磯島との連係が叶えば、「優勝」の二文字も見えてくる。
原田亮太もパワーアップしている。今期はオール優出。逃げ、捲りを駆使して上位争いを演じている。まだまだ成長過程。近い将来、S級で活躍をする姿は見えている。
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