2021年10月17日時点の記事です。
_保科千春は今シリーズにおいて競走得点トップ。シリーズを牽引してくれるのは間違いないA級のトップレーサーだ。直近は早めの仕掛けは影を潜めているが、まだまだまくりの威力は健在だ。人の後ろでもいい仕事ができるようになって戦法の幅も拡がっており、これから更なる飛躍も望めるだろう。
_遠征勢で注目したいのは上田隼だ。追い込みがメインになっているが、目標がなければまくりと捌きの両面策で闘う自在型。直線の宇都宮では最終日に失格しており気落ちが気掛かりだが、生粋のファイターターだけに、その心配は無用だろう。
_安定度では飯嶋則之の右に出る者はいない。直線の富山でもしっかり優出をしており、初日は目標にした三浦翔大が内に包まれたとみるや自らまくり発進。まだまだ元気なところを披露している。
_他でもタテの威力には定評がある上田隼は見逃せないし、武田哲二は9月の当地で準Vと好走している。それに一発の破壊力には定評がある亀井久幸も目が離せない。
_初日の予選は主力が分散するだけに固めの配当に落ち着きそうだが、準決勝は予選上がりの好調者とシード組が激突。この白熱するバトルは見逃せない。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.