2022年09月23日時点の記事です。
121期ルーキーは齋藤雄行、真鍋顕汰、中釜健次の3名が参戦。
齋藤は野球界から転身して適性で競輪養成所に入校。自転車歴が浅いため養成所順位は56位と振るわなかったが、直前の弥彦では逃げ切りで嬉しい初優勝を飾る。伸び代は十分で更なる活躍に期待。
真鍋も野球界からの転身だ。本格デビューして5場所を走り予選、準決は負けなし。優勝は1回だけと、勝ち上がりの成績に比べると少ない感じもするが、常に果敢な仕掛けをしていて準優勝は3回。前場所の佐世保病気欠場は少し心配ではあるが、いつでも特進を狙える力を持っている。
中釜はS級で売り出し中の章成を兄に持つ。青森は8月に続く2回目の参戦。そのときは1着、2着で勝ち上がったが、決勝では7着大敗。今回はリベンジの場所。強敵同期を相手に発奮したい。
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