2022年10月11日時点の記事です。
近況のV実績や過去の実績から考えて充実度ある柴崎がシリーズリーダーとなりそうだ。目標があれば文句なしだが、いざとなれば自分でタテに踏める脚も健在で間違いなくV争いに絡んできそうだ。一方、南関勢からはヤング大石が参戦。逃げと捲りを器用に使い分けて、近況はメキメキと力を付けてきている。北日本地区開催とは言え、北勢はやや迫力不足の印象。その中でもひときわ、際立っている存在が山崎だろう。最盛期は過ぎたとは言え、その豊富な実績は文句なし。今現在でも十分通用のタテ脚があり、北日本代表として決勝進出を狙っている。
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