2023年07月07日時点の記事です。
菅原大也は昨年12月の落車で戦列に復帰したのは2月21日初日の伊東競輪から。その復帰戦は無傷の完全優勝。続く3月2日初日の奈良競輪でも完全優勝を飾り特別昇級にリーチ。惜しくも9連勝とはならなかったが、6月大垣競輪場で開催されたレインボーカップファイナルに出場。5着に終わりS級特進は逃したが、A級ベスト9の実力を持つだけに今回もシリーズリーダーとして君臨。
徳田匠は勝率4割越え、そして2連対率は7割を超える機動型。目下7競走連続でバックを奪っている超積極タイプだ。勝ち上がりに関しては粘り強く踏み込むが、決勝になると優勝もあるが、この2場所は7着大敗の結果だけに課題はそこだ。決勝でも安定した着が取れるよようになると競走得点はもっと上がる。
2018平昌オリンピック モーグル種目3位 銅メダリストの原大智は初のA級1班にランクされた。逃げ、まくりバランス良く決めていて自転車の方でも大活躍といきたい。優勝する力を持っているだけに、今期はS級点を確保したい。まずは特選の常連とれば、自然と決勝でも好結果が多くなるはず。スキーで鍛えた身体能力をペダルに伝えて大きく飛躍だ。
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