2023年10月14日時点の記事です。
佐々木祐太は高校、大学と自転車競技に打ち込み、豊富な自転車歴を持つ。7月の本格デビューをしてからは、10場所を走って優勝は9月26日初日の奈良競輪の1回。今回は青森支部所属として地元戦。初の地元戦はもちろん優勝だけを狙って仕掛ける。
依田翔大は日本大学在学時はロードの選手として活躍して、長距離種目で実績を残した。長い距離を踏めるのはストロングポイントとなるが、課題はトップスピードのアップ。本格デビューから2開催は優出に失敗したが、その後はオール優出。今回は悲願の初優勝へ踏み込む。
竹澤雅也は本格デビューの伊東競輪は1着、1着で勝ち上がり決勝は4着。順調なスタートを切ったが、2戦目の向日町競輪の初日に落車滑入5着のアクシデント。このダメージを引きずるかのように、続く岸和田競輪、高知競輪と優出に失敗。しかし次走の地元福井競輪では優出4着を復調の兆しを見せた。そろそろ全開の走りを披露したい。
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