2024年06月10日時点の記事です。
野口裕史は陸上のハンマー投げで日本一になった実績を持つ。そこからの転身でデビューは2017年7月の京王閣。34歳のオールドルーキーは「競輪界」でもすぐに頭角を現して、デビュー1年3ヶ月でS級に昇級。そこからの活躍はご存じの通り。
瓜生崇智はG3Vもある実力を持つ。もう完全に追い込みにチェンジしているが、目標がないときは勝負にも行く。今期は4月の小倉競輪F1で優勝。5月の玉野競輪では惜しくも準優勝。直前の奈良競輪の大阪・関西万博協賛競輪G3での連対は2日目二次予選2着だけと寂しい結果となっただけに、今回はリベンジの場所にしたい。
南潤は飛ぶ鳥を落とす勢いでデビュー直後から大活躍をしたが、近況は悪くはないものの、その頃の活躍と比べてしまうと、物足りなさを感じてしまう。5月の取手競輪F1で優勝を飾り、目下3連続優出。しかも直前の川崎競輪でも優勝を飾り、完全復活を思わせるような成績を残している。今シリーズも目標は優勝だ。
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