シリーズ展望/記者の推しメン 青森 F2 レース情報

2024年06月27日の開催レース情報一覧へもどる

青森競輪 ニッカン・コム杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

シリーズ展望・記者の推しメン

2024年06月23日時点の記事です。

青森競輪場

若手機動型がシリーズをリードするも激戦必至だ

小笠原 一真
田中 会心
野上 竜太

 今期の最終戦をホームの青森で迎えるのは小笠原一真。日当泰之を師匠と仰ぐ先行選手だ。今期は4月開催の前橋で初優勝。デビューして一年と時間がかかったが、この優勝で肩の荷が下りたのではないだろうか。練習地は八戸ではあるが、青森はホーム同然だろう。バンク特性も熟知しているはずだし、必ずや結果を出してくれるだろう。
 田中会心はシリーズトップの競走得点を持つ若手機動型であり、3月の小倉で自信三度目となる優勝を飾っている。何と逃げが100%でまくりや追い込み、マークの決まり手は0%だ。来期に向けての脚作りを兼ねてではないだろうが、思い切った走りでアピールしている。決勝での結果が今一つ良くないところが気になるが、どんな走りをしてくれるか興味津々だ。
 野上竜太は今年の7月でデビューしてから6年目に入るが、今でも積極スタイルを貫いている先行選手だ。小笠原一真と田中会心とは違い来期もチャレンジだが、76点台の競走得点をもっていて能力の高さを証明している。決勝でもいい勝負をしているし、組み立てが決まれば優勝も夢ではないだろう。
 

ページの先頭へ戻る