2024年08月06日時点の記事です。
徳田匠は今年に入り15開催を消化したが、決勝を外したのは1回だけ。超安定の機動力を持つ。連対時の決まり手は逃げが多く、仕掛けは積極果敢だ。今回もレースを支配したい。
菅原裕太は何でもやる近況だ。目標がいれば付けるし先頭でやるときは自在戦。時には番手飛び付きも見せる。1輪車のフルマラソンで記録を持っていて、デビューの頃はまだ1輪車の方が得意と笑っていたが、今や立派な競輪選手。S級復帰へ競走得点を上げたい。
古川尚耶は前期までS級の追い込み型。今期は4場所を消化して3回の優出。優出に失敗した7月16日初日の川崎競輪では最終日の特選で1着をゲットしているように脚には問題なし。続く7月31日最終日の弥彦競輪では優勝を飾った。関東の自力型が少ない開催だけに、中団までの位置をキープして追い込み脚を披露させたい。
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