シリーズ展望/記者の推しメン 青森 G3 レース情報

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青森競輪 みちのく記念善知鳥杯争奪戦

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シリーズ展望・記者の推しメン

2024年09月25日時点の記事です。

青森競輪場 みちのく記念善知鳥杯争奪戦

 青森競輪場では9月26日(木)~29日(日)の4日間、大阪・関西万博協賛 開設74周年みちのく記念 善知鳥杯争奪戦が開催されます。
S級S班からは地元の新山響平、そして眞杉匠が参戦。地元支部からはSSの新山響を代表に永澤剛、坂本貴史、大川剛、内藤宣彦、守澤太志、新山将史、木村弘、嵯峨昇喜郎、後藤悠の10名が参戦。地元の牙城を守るべく、気合を入れてレースに臨む。

新山響平は地元の牙城を守りたい

守澤 太志
大川 龍二

 地元青森記念は譲れぬと新山響を総大将に参戦。1人でも多く決勝に乗るべく、初日から手に汗握るレースを展開させよう。守澤太志は平塚オールスター競輪の決勝で7着。9月17日現在賞金ランキング21位。グランプリ出場へ賞金アップを目論み、地元記念に気合が入る。
 関東地区は地元の共同通信社杯を制した眞杉匠、そこに森田優弥、2班ながらも高得点を持つ吉田拓矢をラインの先頭に雨谷一樹、宿口陽一がガード役を務めよう。
 南関勢は1班に和田健太郎、佐々木眞也等が居るが、バリバリの自力型は1班に居ないだけに、2班の新村穣、原田亮太達がどこまで勝ち上がれるのかに懸かっていそう。
 中部近畿のS1にも自力型が少なく、東口善朋、南修二は苦労しそう。東口は直線だけに何とかなるかもしれないが、南はバリバリのマーク型。別地区の3番手を回る選択肢はないはずで、番手勝負も十分にありそう。
 中四国勢の注目株は大川龍二。宇都宮競輪場で開催された共同通信社杯で一次予選、二次予選を1着突破。準決勝は5着に敗れたものの、最終日の特別優秀競走で2着に入りシリーズ2勝、2着1回の大活躍。40歳を迎えますます進化を続けている。捲り兼備のタテ脚は磨きがかかっている。
 九州勢は山田英明をリーダーに結束力を見せつけたい。今年G33勝の阿部将大を先頭に格地区に挑戦する。その阿部だが共同通信社杯を欠場していて、青森記念参戦は不確かなところはあるが、出場してくれれば九州勢にとっては頼もしい存在となろう。

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