2024年10月15日時点の記事です。
浮島知稀は8月の前橋競輪、名古屋競輪をともに完全優勝を飾り、9連勝特進を決めるべく靑森競輪に参戦したが、初日の2着で特進の権利を失ってしまった悔しい場所。今回はそのリベンジマッチ。ポテンシャルの高さは間違いなく、今回は名古屋以来のV獲りを誓う。
箱田優樹は地元戦。今期はA級に落ちてしまったが、確実に優出するなど抜群の安定感を誇る。ただ不思議と優勝がなく、今回こその気持ちで参戦。降級初戦の地元靑森競輪では1着、2着で決勝は3着。最低でもこの成績の上をいきたい。
原田翔真は隆(77期)を父に持つ二世レーサー。今期初戦の小倉競輪で失格をしてしまいS級点確保には厳しい状況ではあるが、94点台まで競走得点を上げることができればS級が見えてくる。先行を主体の攻めのレースをしてバンクを駆け抜ける。
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