2026年06月03日時点の記事です。
シリーズリーダーは水澤秀哉。今年の優勝は3回とそこまで多くないが、勝ち上がりはほぼパーフェクトで1着を量産している。今節参加の127期生の中でも頭1つ抜けている感じだし、自慢のスピードを存分に見せつけVゴールを駆け抜ける。
水澤の次の評価は関口朗斗。自粛欠場を経て4月からのデビューとなったが、走った開催は全て優出、すでに優勝も経験するなど、まずまずの滑り出し。得意の捲り展開になれば2度目の優勝も可能だろう。
層の厚さなら九州地区が一番。成長している佐藤魁皇には「熊本熊本」の先輩・米村光星がぴったり。シャープさ光る白濱一平も援護役として加わり、みんな勝ち上がって決勝で連係すれば一大勢力となる。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.