2026年07月21日時点の記事です。
追加斡旋の嵯峨将喜郎をシリーズリーダーに推す。今回の地元S1選手であるのは嵯峨と新山将史。この2人でシリーズを引っ張る。目下4場所連続優出中と勢いある状態。本来は捲りを得意にしている選手だが、近況はロングの仕掛けも増えており、持久力まで強化されればもう1個上のランクで戦える。
川口聖二も元気いっぱい。先月の地元G3は悔しい準優勝だったが、前回の伊東ワールドシリーズではハッスル。外国人相手に奮闘した。今回は中部の自力選手が手薄で自力の番組が多くなりそうだが、何でもできる強みを生かして決勝入りを目指す。
2班からは川上隆義を薦めたい。前々期のA級戦では特別昇級まであと一歩の成績を残し、前期が初のS級。決勝入りこそまだ2回しかないが、内容は着以上。今回はサマーナイトの組が不在の開催で相手はいつもより軟化されているだけに今開催のダークホース的存在だ。
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