2020年06月08日時点の記事です。
「地区内あっせん」のため北日本、関東勢によるV争い。
実力互角のメンバー構成だが、連の軸として最も信頼できるのは佐藤雅春だろう。5月玉野MNでは122着とオール連対、今節も顔が合う伊藤慶太郎に初日、決勝と先着している。北日本の先頭で戦っても番手戦でも不安はない。
先行力を重視なら伊藤だ。2月久留米、3月前橋MNではいずれも逃げ粘っての準V。当所は直線が長いが、マイペースで駆けられればしぶとく粘る場面も。
3月あたりから成績が安定してきた寺沼将彦も好勝負が見込める。機動力を発揮できれば勝ち負けに持ち込んでも不思議ではない。
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