2021年11月18日時点の記事です。
今シリーズは競走得点トップ5のうち4人が北日本の選手で、駒数豊富な北日本勢から優勝者が出そう。その中でも主役を張るのは菅田壱道だ。夏場の落車禍で低迷が続いていたが、寛仁親王牌で19年名古屋オールスター以来のG1決勝進出。完全復活へ確かな手応えを掴みつつある。地元で期待を背負う伏見俊昭も親王牌で準決進出と気配は良好。伸び脚鋭い大森慶一と竹村勇祐、追加参戦の阿部拓真もV候補の一角。
南関地区は機動型の手薄感こそ否めないものの実力者が揃った。タテ兼備の福田知也、山賀雅仁を中心に堅実マーカーの成清貴之、松坂英司が脇を固める。
機動力ある石塚輪太郎や長尾拳太が引っ張る遠征勢も軽視は禁物。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.