2022年10月22日時点の記事です。
前期S級組がずらりと顔をそろえる遠征勢がシリーズをけん引か。なかでも競走得点トップの佐伯辰哉は8月別府、9月佐世保で連続パーフェクトVを達成。残念ながらS級特進には失敗したが、流れに応じた柔軟な攻めはピカイチ。ベテラン郡英治が番手で援護。瀬戸晋作も自在性に富む自力型で一発の魅力を秘めている。
迎え撃つ北日本勢を引っ張るのは木村佑来の先行力。V連発の春先に比べれば今期はやや足踏み状態だが、持ち前の積極性と機動力で魅せる。決め脚鋭い小橋秀幸、地元戦で気合が入る坂口卓士らが後位を固める。
寺沼伊織、今井聡の東京同門連係も魅力たっぷりだし、植原琢也の追加参戦で伊藤亮との埼玉コンビもチャンス十分。南関地区は自力型が手薄な印象だが、渡辺晴智の安定した捌きと差し脚には警戒が必要。
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