2024年06月07日時点の記事です。
小榑佑弥と内山慧大の2強対決の様相だったが、内山が5月の岐阜で特別昇班を決めて不参加。シリーズリーダーの小榑が圧倒的なV候補筆頭として今シリーズに臨む。その小榑は直前の高松で完全優勝、今年すでに6Vと乗りに乗っている。連係か別線かは勝ち上がり次第になるが、細沼健治も直近の地元戦で優出と気配は上々。
好メンバーが揃う遠征勢もチャンス十分。特に九州地区は粒揃いだ。中野真吾はV3回、準V2回。今年は決勝の常連として高い安定感を誇る。中野には同県の藤野貴章がマーク。新鋭・堀越翔己-井上将志の福岡コンビも争覇級。広田樹里のタテ脚も依然として健在だ。中四国地区を引っ張るのは近況1着を量産する中原航大。
迎え撃つ北日本地区は須永勝太、南関地区は新鋭の鈴木康平と中堅・野口修平の機動力が頼みの綱。
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